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全て焼酎

泰明 ここから

◆変化を楽しむ、プレミアム麦焼酎 人口2000人ほどの小さな町「千歳町」に位置する藤居醸造。昭和4年の創業以来、手造り焼酎一筋の社長が杜氏を務める小さな蔵元です。さらに、昔ながらの製造方法の為、製造量はごく少量に限られています。「変化の激しい時代だからこそ、焼酎の質には徹底してこだわる」時間も手間も惜しまずに、そこにあるのは“いちばん美味しいものをつくりたい”という想いのみ。 こちらの「泰明 ここから」はその中でもさらに、その年に一番いいと思える材料を使用し、通常の倍の時間をかけて仕込んだ、しなやかな力強さを感じる蔵人渾身の逸品です。また、ビンテージごとに味わいの違いが楽しめるのも魅力です。お子さんが生まれた方へ、退職される方へなど様々な「ここから」に贈りたくなるような一本です。 ※写真は以前のヴィンテージのものです。
¥4,400
全て焼酎

特蒸泰明

◆麦本来の力強い香ばしさ、泰明ブランドのフラッグシップ 人口2000人ほどの小さな町「千歳町」に位置する藤居醸造。昭和4年の創業以来、手造り焼酎一筋の社長が杜氏を務める小さな蔵元です。さらに、昔ながらの製造方法の為、製造量はごく少量に限られています。「変化の激しい時代だからこそ、焼酎の質には徹底してこだわる」時間も手間も惜しまずに、そこにあるのは“いちばん美味しいものをつくりたい”という想いのみ。 「特蒸泰明」は、風味がよく引き出される「常圧蒸留」100%の麦焼酎。二代目杜氏の名前から名付けられています。100%常圧蒸留で仕上げることで、麦本来の力強く香ばしい香りを引き出した、飲みごたえ抜群の一本です。通常の「泰明」と比べると、より深い旨味がお楽しみいただけます。ぜひ、ロックかお湯割りでその鮮烈な香ばしさをご堪能あれ。
¥1,650
全て焼酎

井田萬力

◆爽やかさで味わい深い、絶妙なブレンド 人口2000人ほどの小さな町「千歳町」に位置する藤居醸造。昭和4年の創業以来、手造り焼酎一筋の社長が杜氏を務める小さな蔵元です。さらに、昔ながらの製造方法の為、製造量はごく少量に限られています。「変化の激しい時代だからこそ、焼酎の質には徹底してこだわる」時間も手間も惜しまずに、そこにあるのは“いちばん美味しいものをつくりたい”という想いのみ。 「井田萬力」は、蔵元の屋号「萬力屋」から命名された麦蒸留。麹には白麹を用い、常圧蒸留と減圧蒸留、それぞれの方法で蒸留した焼酎をブレンドしています。なめらかな口当たりとすっきりとした飲み口が特徴的です。麦の香ばしさと旨味を感じられながら、爽やかさもあり絶妙なバランスに保たれています。食中にも大変おすすめです。お好みの飲み方でお楽しみください。
¥1,430
全て焼酎

紫尾の露

◆霊峰紫尾山の恵みを詰め込んだ軸屋酒造の顔 軸屋酒造は、明治43年に初代当主軸屋権助氏により創業された鹿児島の焼酎蔵です。霊峰紫尾山の山裾に位置し、雄大な自然に囲まれた軸屋酒造。その紫尾山の四季折々の恵みを存分に蓄え、清く澄んだ水を地底146mから汲み上げ、仕込み水として使用しています。麹にはやわらかさと繊細さを併せ持つ「白麹」のみを用いて、さつまいもは太陽の日差しをたっぷりと吸い込んだ旬のもののみを使用。旬のもののみが持ち合わせる味わいを表現した、独自の焼酎造りを誠実に行なっている蔵元です。 「紫尾の露」は、そんな軸屋酒造の定番商品。昔ながらの芋焼酎らしい力強さがあります。芳醇な香りと濃厚な味わいなのに対して、後味はクセなくさらりとキレていきます。「余計なものを足さず、手を抜かない」軸屋酒造のスピリットの詰まった硬派な芋焼酎です。お湯割りにしていただくとさらに香りが引き立ちおすすめです。
¥1,100
全て焼酎

摩無志

◆トロリとした口当たりと抜群のキレの良さ 宮崎県日南市に蔵を構える古澤醸造は、1892(明治25)年に初代当主である古澤貞市氏が個人で創業。豊かな自然に恵まれた土地で「まろやかな味・さわやかな酔い心地」をテーマに、たゆまぬ努力を続けておられます。代表銘柄の「八重桜」は、日本酒類品評会において数々の賞を受賞するなど高い評価を得ています。 「摩無志」は、「己を摩いて無となり旨き芋焼酎を醸すことを志す」という思いから名付けられた芋焼酎。新酒から10数年の熟成酒など数種類をブレンドし、味に深みを出しています。香りは比較的穏やかですが、口に含むとトロリとした口当たりとしっかりとしたさつまいもの甘みを感じることができます。後口のキレも良く、しつこさはありません。水割りでもお湯割りでもおいしくいただけます。
¥1,595
全て季節限定

雪のまんねん

◆冬は湯割りでじんわりと、濃厚な甘味と深いコク 渡邊酒造場は100年以上の歴史を誇る焼酎蔵。1914(大正3)年に初代当主である愛媛県出身の渡邊壽賀市氏が、移住先の宮崎市田野町で焼酎蔵を購入したことから始まります。現在は、四代目にあたる兄弟が蔵を守っています。原材料に使用するのは、地元田野町で自家栽培されたさつまいもなど宮崎県産のものと、初代壽賀市氏の故郷である愛媛県産の農作物。「ふたつの故郷」のもののみを使用して焼酎造りが行われます。また、天然の酵母を取り込むために、仕込みに使用する櫂棒などの道具も各所に自生する小木などを利用して手造り。創業以来、常圧蒸留一本で勝負するなど、独自のスタイルを確立しています。 「雪のまんねん」は、冬季限定の芋焼酎。原材料は、自家栽培の「黄金千貫」と宮崎県産新米「夏の笑み」。とれたての宮崎県産のもののみを使用した純宮崎産芋焼酎です。アルコール度数28%の無濾過仕上げで、新酒ならではの濁りと芋のフレーバーが特徴的。柔らかな口当たりと深いコク、芋の旨味をしっかりと感じられます。
¥1,760
全て焼酎

蔵の師魂 The Orange

◆完熟芋を用いて柑橘香を存分に引き出した芋焼酎 小正醸造は明治16年創業。生産農家の“顔”の見える焼酎造りを掲げ、「蔵の師魂」をはじめとした地元農家と連携した本格芋焼酎の製造を主に行っています。最近では、鹿児島名産の桜島小みかんやほうじ茶を使用したクラフトジン「KOMASA GIN」のリリース、また2018年には嘉之助蒸留所が始動し、新たにウイスキーの製造もスタートするなど、新たなチャレンジを続けています。そんな小正醸造の焼酎蔵の名は「日置蒸溜蔵」、その敷地内に佇む手造り蔵が「師魂蔵」です。特に「師魂蔵」では、昔ながらの製法や先代から受け継いできた手しごとを守り続け、こだわりの焼酎造りを今に伝えています。 「蔵の師魂 The Orange」は、そんな師魂蔵で生まれた芋焼酎です。「The Green」と同じく、こちらも一番の特徴はその香り。オレンジの柑橘を思わせる爽やかな香りが鼻いっぱいに広がります。原料となる黄金千貫を敢えて完熟させることで、香り成分の発生を促します。黒麹を用い常圧蒸溜で仕込まれたこちらの焼酎には、その独特の香りの中にほのかに芋の力強さも感じることができます。水割りやソーダ割りなどで爽やかな香味をお楽しみください。「蔵の師魂 The Green」「蔵の師魂 The Pink」との飲み比べもぜひお試しあれ。
¥1,815
全て焼酎

蔵の師魂

◆しっとりと馴染む、丁寧に仕込まれ大事に熟成された優しい味わい 小正醸造は明治16年創業。生産農家の“顔”の見える焼酎造りを掲げ、「蔵の師魂」をはじめとした地元農家と連携した本格芋焼酎の製造を主に行っています。最近では、鹿児島名産の桜島小みかんやほうじ茶を使用したクラフトジン「KOMASA GIN」のリリース、また2018年には嘉之助蒸留所が始動し、新たにウイスキーの製造もスタートするなど、新たなチャレンジを続けています。そんな小正醸造の焼酎蔵の名は「日置蒸溜蔵」、その敷地内に佇む手造り蔵が「師魂蔵」です。特に「師魂蔵」では、昔ながらの製法や先代から受け継いできた手しごとを守り続け、こだわりの焼酎造りを今に伝えています。 「蔵の師魂」は、そんな師魂蔵で生まれたこだわりの芋焼酎です。原料芋には凄腕の契約農家、東馬場伸さんの栽培した黄金千貫のみを使用。貯蔵に使用するのは、素焼きのかめ壺。あえて釉薬を塗っていない素焼きの壺を用い、無数の気泡から焼酎に呼吸をさせることでまろやかな深みのある味わいに仕上げています。柔らかな口当たり、上質な旨味と深みのある余韻。丁寧に育て上げられた、身体に優しく馴染むような味わいの逸品です。
¥1,760
全て焼酎

薩摩桐野

◆雰囲気漂う、豪傑な味わいの芋焼酎 鹿児島県指宿市に位置する中俣酒造は、1904(明治37)年創業の焼酎蔵です。2005年には蔵を新しくし熟練杜氏黒瀬勉氏の指導のもと、こだわりの焼酎造りにさらに磨きをかけています。原料となるさつまいもは100%鹿児島県産にこだわり、麹用のお米も契約農家から仕入れたものを使用。安心安全の焼酎造りを掲げ、実直に焼酎造りと向き合っています。 「薩摩 桐野」は、黒瀬勉氏が杜氏人生の集大成として造り上げた本格芋焼酎です。銘柄の由来は「人斬り半次郎」こと「桐野利秋」。激動の時代において、西郷隆盛や大久保利通らを支えた幕末の偉人の名になぞらえて命名されました。濾過を軽めに抑えることで、さつまいものふくよかな旨味を残した骨太な味わいの焼酎に仕上がっています。その名に恥じぬ、懐の深く味わい深い逸品です。ロック、水割り、お湯割りお好みの飲み方でじっくりと味わってみてください。
¥1,960
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