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全て, 焼酎

摩無志

◆トロリとした口当たりと抜群のキレの良さ 宮崎県日南市に蔵を構える古澤醸造は、1892(明治25)年に初代当主である古澤貞市氏が個人で創業。豊かな自然に恵まれた土地で「まろやかな味・さわやかな酔い心地」をテーマに、たゆまぬ努力を続けておられます。代表銘柄の「八重桜」は、日本酒類品評会において数々の賞を受賞するなど高い評価を得ています。 「摩無志」は、「己を摩いて無となり旨き芋焼酎を醸すことを志す」という思いから名付けられた芋焼酎。新酒から10数年の熟成酒など数種類をブレンドし、味に深みを出しています。香りは比較的穏やかですが、口に含むとトロリとした口当たりとしっかりとしたさつまいもの甘みを感じることができます。後口のキレも良く、しつこさはありません。水割りでもお湯割りでもおいしくいただけます。
¥1,595
全て, 季節限定

雪のまんねん

◆冬は湯割りでじんわりと、濃厚な甘味と深いコク 渡邊酒造場は100年以上の歴史を誇る焼酎蔵。1914(大正3)年に初代当主である愛媛県出身の渡邊壽賀市氏が、移住先の宮崎市田野町で焼酎蔵を購入したことから始まります。現在は、四代目にあたる兄弟が蔵を守っています。原材料に使用するのは、地元田野町で自家栽培されたさつまいもなど宮崎県産のものと、初代壽賀市氏の故郷である愛媛県産の農作物。「ふたつの故郷」のもののみを使用して焼酎造りが行われます。また、天然の酵母を取り込むために、仕込みに使用する櫂棒などの道具も各所に自生する小木などを利用して手造り。創業以来、常圧蒸留一本で勝負するなど、独自のスタイルを確立しています。 「雪のまんねん」は、冬季限定の芋焼酎。原材料は、自家栽培の「黄金千貫」と宮崎県産新米「夏の笑み」。とれたての宮崎県産のもののみを使用した純宮崎産芋焼酎です。アルコール度数28%の無濾過仕上げで、新酒ならではの濁りと芋のフレーバーが特徴的。柔らかな口当たりと深いコク、芋の旨味をしっかりと感じられます。
¥1,760
全て, 焼酎

蔵の師魂 The Orange

◆完熟芋を用いて柑橘香を存分に引き出した芋焼酎 小正醸造は明治16年創業。生産農家の“顔”の見える焼酎造りを掲げ、「蔵の師魂」をはじめとした地元農家と連携した本格芋焼酎の製造を主に行っています。最近では、鹿児島名産の桜島小みかんやほうじ茶を使用したクラフトジン「KOMASA GIN」のリリース、また2018年には嘉之助蒸留所が始動し、新たにウイスキーの製造もスタートするなど、新たなチャレンジを続けています。そんな小正醸造の焼酎蔵の名は「日置蒸溜蔵」、その敷地内に佇む手造り蔵が「師魂蔵」です。特に「師魂蔵」では、昔ながらの製法や先代から受け継いできた手しごとを守り続け、こだわりの焼酎造りを今に伝えています。 「蔵の師魂 The Orange」は、そんな師魂蔵で生まれた芋焼酎です。「The Green」と同じく、こちらも一番の特徴はその香り。オレンジの柑橘を思わせる爽やかな香りが鼻いっぱいに広がります。原料となる黄金千貫を敢えて完熟させることで、香り成分の発生を促します。黒麹を用い常圧蒸溜で仕込まれたこちらの焼酎には、その独特の香りの中にほのかに芋の力強さも感じることができます。水割りやソーダ割りなどで爽やかな香味をお楽しみください。「蔵の師魂 The Green」「蔵の師魂 The Pink」との飲み比べもぜひお試しあれ。
¥1,815
全て, 焼酎

蔵の師魂

◆しっとりと馴染む、丁寧に仕込まれ大事に熟成された優しい味わい 小正醸造は明治16年創業。生産農家の“顔”の見える焼酎造りを掲げ、「蔵の師魂」をはじめとした地元農家と連携した本格芋焼酎の製造を主に行っています。最近では、鹿児島名産の桜島小みかんやほうじ茶を使用したクラフトジン「KOMASA GIN」のリリース、また2018年には嘉之助蒸留所が始動し、新たにウイスキーの製造もスタートするなど、新たなチャレンジを続けています。そんな小正醸造の焼酎蔵の名は「日置蒸溜蔵」、その敷地内に佇む手造り蔵が「師魂蔵」です。特に「師魂蔵」では、昔ながらの製法や先代から受け継いできた手しごとを守り続け、こだわりの焼酎造りを今に伝えています。 「蔵の師魂」は、そんな師魂蔵で生まれたこだわりの芋焼酎です。原料芋には凄腕の契約農家、東馬場伸さんの栽培した黄金千貫のみを使用。貯蔵に使用するのは、素焼きのかめ壺。あえて釉薬を塗っていない素焼きの壺を用い、無数の気泡から焼酎に呼吸をさせることでまろやかな深みのある味わいに仕上げています。柔らかな口当たり、上質な旨味と深みのある余韻。丁寧に育て上げられた、身体に優しく馴染むような味わいの逸品です。
¥1,760
全て, 焼酎

薩摩桐野

◆雰囲気漂う、豪傑な味わいの芋焼酎 鹿児島県指宿市に位置する中俣酒造は、1904(明治37)年創業の焼酎蔵です。2005年には蔵を新しくし熟練杜氏黒瀬勉氏の指導のもと、こだわりの焼酎造りにさらに磨きをかけています。原料となるさつまいもは100%鹿児島県産にこだわり、麹用のお米も契約農家から仕入れたものを使用。安心安全の焼酎造りを掲げ、実直に焼酎造りと向き合っています。 「薩摩 桐野」は、黒瀬勉氏が杜氏人生の集大成として造り上げた本格芋焼酎です。銘柄の由来は「人斬り半次郎」こと「桐野利秋」。激動の時代において、西郷隆盛や大久保利通らを支えた幕末の偉人の名になぞらえて命名されました。濾過を軽めに抑えることで、さつまいものふくよかな旨味を残した骨太な味わいの焼酎に仕上がっています。その名に恥じぬ、懐の深く味わい深い逸品です。ロック、水割り、お湯割りお好みの飲み方でじっくりと味わってみてください。
¥1,960
全て, 焼酎

晴耕雨讀

◆お好きな飲み方でどうぞ、懐の広い本格焼酎 九州の南端にほど近い、鹿児島県南九州市頴娃町。ここに位置する焼酎蔵が佐多宗二商店です。1908(明治41)年創業、戦争の影響で蔵が消失するなど紆余曲折を経て現在の土地に移転したのが1957年のこと。長い焼酎造りのノウハウを活かし作り上げた「晴耕雨読」「不二才」などの銘柄は全国的にも著名です。また、2006年にはスピリッツ免許を取得し「赤屋根製造所」が完成。蒸留に並々ならぬこだわりを持つ佐多宗二商店、最近ではさつまいもを原料としたクラフトスピリッツの「AKAYANE」シリーズをリリースし、その「和」のボタニカルをふんだんに使用した個性派のスピリッツの数々は世界的にも高い評価を得ています。「晴耕雨讀」は、佐多宗二商店を代表すると言っても過言ではない一本。鹿児島県産の黄金千貫を使用した芋焼酎に、米焼酎をブレンドした焼酎です。芋焼酎特有のまろやかな口当たりに、米焼酎らしいすっきりとした香りと飲み口を融合させた、ハイブリットな味わいが楽しめます。その洗練された味わいは焼酎ビギナーの方でも飲みやすく、入り口としても大変おすすめです。飲み方も選ばない万能焼酎です。
¥1,848
全て, 焼酎

一粒の麦

◆芋焼酎造りのノウハウをフル活用して生まれた鹿児島の麦焼酎 創業から170年余りの歴史を誇る、西酒造。「焼酎造りは農業、畑から始まる」というテーマで原料芋はすべて契約農家で栽培された鹿児島県産のもののみを使用、その他の米・水も100%地元のものにこだわる、農家の方々と一体となった焼酎造りを実践しています。革新的な取り組みで焼酎業界を常にリードしてきました。 「一粒の麦」は、そんな焼酎界の革命児である西酒造が送る麦焼酎。銘柄の由来は「ただ一粒の麦なれど、大地にて芽を吹き、たくさんの豊穣をもたらせり」という旧約聖書の一節から。人を幸福にするために自らを犠牲にするという意味です。麹にも麦を使用した100%麦焼酎。西酒造が長年の芋焼酎造りで培った技をフル活用して誕生した逸品です。麦本来の香ばしい香りをほのかに感じる、シャープな印象の麦焼酎。その味わいは芋焼酎に負けず劣らず、西酒造自慢の一本をぜひご堪能ください。
¥1,430
人気商品, 全て

富乃宝山

◆氷割で旨し!富乃宝山 創業から170年余りの歴史を誇る、西酒造。「焼酎造りは農業、畑から始まる」というテーマで原料芋はすべて契約農家で栽培された鹿児島県産のもののみを使用、その他の米・水も100%地元のものにこだわる、農家の方々と一体となった焼酎造りを実践しています。革新的な取り組みで焼酎業界を常にリードしてきました。 こちらの「富乃宝山」は、そんな西酒造の歴史の中でも最も革新的な一本。西酒造八代目西陽一郎氏により「ロックで楽しめるフルーティな香りの芋焼酎」また「静かなBARカウンターにも似合う芋焼酎」を目指し考案されました。一般的に日本酒の仕込みに使われる「黄麹」を使用し、吟醸酒のように大事に低温で発酵。柑橘を想わせるフルーティな香りと爽やかな口当たり。それまでの「芋焼酎はクセが強くて、お湯で割って飲むオヤジの酒」というイメージを一新させた、まさに革新的な一本です。オンザロックで柔らかな芋の旨味や柑橘の香りを感じ、徐々に氷と馴染んで少しずつ丸くなっていく「味わいの変化」を愉しむのも魅力のひとつです。ぜひ「氷割り」で旨い、富乃宝山をお試しあれ。
¥1,947
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