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その他のお酒人気商品

交酒 花風

◆副原料にホップを使用した定番クラフトサケ 「男鹿の風土を醸す。」稲とアガベは、秋田県男鹿市で2021年秋に誕生したクラフトサケ醸造所。日本酒の製造技術をベースに、様々なフルーツやハーブ、スパイスなどのエッセンスを加えた、全く新しい味わいを追求しています。代表の岡住氏は、福岡県北九州市出身。秋田・新政酒造などでの酒造りの修行を経て、男鹿の地に自らの醸造所をオープン。次世代を見据え、酒造りを中心とした地方創生にも取り組んでおられます。米を原料としながらも日本酒のルールに縛られない、自由で多様なお酒の数々をご堪能ください。 「交酒 花風」は、秋田の農村で古くから伝承されてきた伝統製法の技術を応用した、稲とアガベの定番酒。「交酒(こうしゅ)」とは、日本酒と他の文化が交じり合う "クラフトサケ" のこと。「花」は、西洋唐花草を用いたどぶろく醸造法 "花もと" から。「風」は、"男鹿の強い風" に由来します。瑞々しい果実の風味とホップのほのかな苦味のバランスがなんとも心地よい、非常に爽やかな味わいの逸品です。次代の日本酒文化を担う注目の造り手がおくる「新しい風」をご堪能ください。
¥2,447
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肥後御国酒 赤酒 花ノ香

◆熊本の酒文化の象徴「赤酒」 花の香酒造は日本遺産に認定されている熊本県、菊池川流域の和水町にあります。はるか昔、阿蘇山大噴火の際に火砕流が凝固してできた土地です。その岩盤で自然濾過された石清水と、この地で育ったお米、更には酵母も熊本協会9号と、熊本の自然がつまった酒造りを実践しています。自社で農作部を立ち上げ、100%自然農法を目指しています。土地の個性を大切にする「和水テロワール」により生み出される逸品の数々は、国内外を問わず高い支持を受けています。 「赤酒」は、古来より肥後の庶民に大いに愛されてきた熊本の伝統酒。「灰持酒(あくもちざけ)」と呼ばれるジャンルのお酒です。「灰持(あくもち)」というのは、元来酸性である酒にアルカリ性の木灰を加えることで、酒を中性または弱アルカリ性の状態に保ち腐敗を防ぐという昔ながらの醸造技術のこと。赤酒は、遡ること400年以上前の安土桃山時代から江戸時代にかけて、当時肥後の国(現在の熊本)を治めていた加藤清正、細川家により「肥後の御国酒」として保護され、代々大切に受け継がれてきました。現在でも熊本県内では、お屠蘇、御神酒、料理酒、そして冠婚葬祭においてもとても重宝されています。 「肥後御国酒 赤酒 花ノ香」は、原料に米と木灰以外は一切使わず、江戸時代の赤酒を目指した逸品。日本酒の源流である「灰持酒」の伝統製法に習い、木桶を用いて醸造されています。料理酒としての利用が中心となった現代の赤酒ですが、こちらの赤酒は徹底的に味にもこだわっています。もちろん料理酒としても数多くの良い効果を与えますが、デザートワインに代わる甘口酒として食前・食後に少しずつ愉しんでいただくのもおすすめです。 ※写真は以前のヴィンテージのものです。
¥5,280
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ぷくぷくホップ SuSuSu -Hopped Nigori Sake-

◆待望の定番ホップ酒、第一弾「SuSuSu」 「ぷくぷく醸造」は、「お酒を通して、福島の沿岸に田畑を増やす」ことを目標に福島県南相馬の地で立ち上がったクラフトサケ醸造所。代表の立川哲之氏は、同じく福島県発のクラフトサケ醸造所haccobaの初代醸造責任者を務めた人物。創業からしばらくは、ファントムブルワリー(施設を持たない醸造所)として、県内外の酒蔵を渡り歩き酒造りを行なってきましたが、2024年11月、ついに念願の自社蔵をオープン。自然発酵やビールの醸造法を用いた、"境界線を溶かした酒造り" を実践する注目のクラフトサケ醸造所です。 こちらは、ぷくぷく醸造より初リリースとなる待望の定番酒。以前、実施された "ネーミング総選挙" において圧倒的1位を獲得した「ぷくぷくホップ」のネーミングで、計3種類のホップ酒が順次登場予定となっております。「SuSuSu(すすす)」は、そんな「ぷくぷくホップ」のスタンダードとして誕生した一本。シリーズ3種の中で最も甘やかで、白ぶどうを思わせる爽やかさと僅かなビターさがクセになる、果実味たっぷりの味わいです。食前の乾杯酒としてや、エスニック料理とご一緒に。キンキンに冷やして、気軽にゴクゴクお楽しみください。
¥2,576
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