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全て, 焼酎

藤の露

◆超小規模生産の蔵元で造られる、情熱の詰まった麦焼酎 藤本本店は、宮崎県北に位置する諸塚村という土地に蔵を構える小さな焼酎蔵。年間の生産量が100石(約1万本)ほどという県内で最も小さな蔵元です。明治時代に麹屋として創業し、地元の労働者のために焼酎造りを始めたという歴史があります。現在は、杜氏がたった一人で焼酎を醸すという極少量生産にも関わらず、非常に手間のかかる箱麹という手法を用いるなど妥協のないこだわりの焼酎造りを実践されています。 「藤の露」は、そんな藤本本店の情熱のこもった一本。手づくり製法ならではの優しい味わいの麦焼酎です。3年間の熟成を経て瓶詰めすることで、柔らかい質感と味わいを実現。麦の甘みとコクがしっかりと感じられ、後のキレも抜群。深い味わいながらもしつこさのない非常にバランスの良い逸品に仕上がっています。お好みの飲み方で、様々なお料理とお楽しみください。
¥1,496
全て, 焼酎

釈云麦

◆磨かれた職人技の結集したどこまでも深い味わい 西吉田酒造は、清酒造りの盛んな福岡県内においては珍しく焼酎のみを製造する蔵元です。1893(明治26)年の創業以来、日本有数の河川である筑後川の恵みのもと、焼酎一筋に伝統の技を今に伝えてきました。「焼酎造りは笑顔づくり」をモットーに、焼酎に関わるすべての人々が笑顔になる様なより良い焼酎造りに日々挑戦し続けておられます。中でも2001年にリリースした「つくし 白・黒」は、これまでにも数々の受賞歴を誇るなど蔵元を代表する麦焼酎です。 「釈云麦」は、香ばしい麦の香りと力強い味わいを楽しめる麦焼酎。昔ながらの黒麹仕込み、常圧蒸留、さらに高度な職人の技術を必要とする無濾過仕上げで仕上げられています。麦そのものかの様な力強い香りと、しっかりとした奥深い味わいが口の中に広がります。パンチはありますがキレのバランスも良く、いつまでも余韻に浸っていたいような魅力の詰まった一本です。お湯割りで香りと甘みがさらに引き立ち、より一層美味しくいただけます。
¥1,691
全て, 焼酎

泰明

◆「いつもの焼酎」にぴったりの飲み飽きしない麦焼酎 人口2000人ほどの小さな町「千歳町」に位置する藤居醸造。昭和4年の創業以来、手造り焼酎一筋の社長が杜氏を務める小さな蔵元です。さらに、昔ながらの製造方法の為、製造量はごく少量に限られています。「変化の激しい時代だからこそ、焼酎の質には徹底してこだわる」時間も手間も惜しまずに、そこにあるのは“いちばん美味しいものをつくりたい”という想いのみ。 「泰明」は、風味がよく引き出される「常圧蒸留」と、クリアでクセのない「減圧蒸留」のブレンドタイプの麦焼酎です。泰明らしい香ばしい麦の香りも感じられつつ、キレ良くさっぱりとした味わいがお楽しみいただけます。「いつもの焼酎」にぴったりの、飲み飽きしない絶妙なバランスの一本です。飲み方も選ばないので、お好みの飲み方でどうぞ。
¥1,485
全て, 焼酎

蔵の師魂 The Green

◆白ワイン酵母を使用した爽やかな香り 小正醸造は明治16年創業。生産農家の“顔”の見える焼酎造りを掲げ、「蔵の師魂」をはじめとした地元農家と連携した本格芋焼酎の製造を主に行っています。最近では、鹿児島名産の桜島小みかんやほうじ茶を使用したクラフトジン「KOMASA GIN」のリリース、また2018年には嘉之助蒸留所が始動し、新たにウイスキーの製造もスタートするなど、新たなチャレンジを続けています。そんな小正醸造の焼酎蔵の名は「日置蒸溜蔵」、その敷地内に佇む手造り蔵が「師魂蔵」です。特に「師魂蔵」では、昔ながらの製法や先代から受け継いできた手しごとを守り続け、こだわりの焼酎造りを今に伝えています。 「蔵の師魂 The Green」は、そんな師魂蔵で生まれた芋焼酎です。なんといってもその特徴は爽やかな香り。白ワイン品種で知られるソーヴィニヨン・ブラン種より採取された酵母で焼酎のもろみを発酵させることで、その特徴的な香りを実現させています。いい意味で芋焼酎らしくなく、非常に爽快な味わいの一本です。水割りかソーダ割りで飲んでいただくと、その爽やかさがより一層お楽しみいただけます。「蔵の師魂 The Orange」「蔵の師魂 The Pink」との飲み比べもぜひお試しください。
¥1,815
全て, 焼酎

一尚 シルバー

◆小牧醸造の創業当時、100年前の焼酎を目指して 過去3度の水害から復活し、力強く焼酎造りを続ける小牧醸造。自然と共存した焼酎造りで、個性的な逸品を世に送り込み続けています。新たなチャレンジを続ける、小牧兄弟。この「一尚 シリーズ」は、そんな小牧兄弟の名前を一文字ずつとって名付けられました。蔵の中心である小牧兄弟が責任と自信を持って蔵の歴史を紡いでいくという思いと、一生付き合える酒を造るという決意が込められています。 こちらはそんな「一尚 シリーズ」の「シルバー」。小牧醸造の“創業当時の焼酎造り”を目指し、約100年前から培養分離され現存する黒麹菌と酵母菌を用い、長い焼酎造りのノウハウを融合させた芋焼酎です。芋焼酎造りにおいて最もポピュラーな黄金千貫を使用しています。「一尚 ブロンズ」とは異なり、芋焼酎らしいしっかりとした香りと余韻が楽しめる一本。おすすめはお湯割りで、その味わいと余韻の広がりをお楽しみください。「一尚 ブロンズ」との飲み比べもお試しください。
¥1,897
全て, 焼酎

一尚 ブロンズ

◆焼酎界の次の100年を担う 過去3度の水害から復活し、力強く焼酎造りを続ける小牧醸造。自然と共存した焼酎造りで、個性的な逸品を世に送り込み続けています。新たなチャレンジを続ける、小牧兄弟。この「一尚 シリーズ」は、そんな小牧兄弟の名前を一文字ずつとって名付けられました。蔵の中心である小牧兄弟が責任と自信を持って蔵の歴史を紡いでいくという思いと、一生付き合える酒を造るという決意が込められています。 こちらはそんな「一尚 シリーズ」の「ブロンズ」。小牧醸造の創業100周年を期に、焼酎の次の100年を目指した酒造りの一環で、酵母菌にビール酵母を使用し、低温発酵にて醸された芋焼酎です。ソーダ割りにすると、さっぱりとした爽やかな飲み口がより引き立ち、食前酒にも最適です。
¥1,897
全て, 焼酎

北薩

◆絶妙なバランスでブレンドされた上品な味わい 鹿児島県阿久根の地より数々の本格焼酎を世に送り出してきた鹿児島酒造。甘やかな旨味と香ばしい香りが特徴の蔵元の代表銘柄「やきいも黒瀬」は元祖やきいも焼酎として知られ、全国の焼酎ラバーから根強い人気を誇っています。鹿児島酒造の位置する阿久根市では、西暦1500年代ごろには庶民の間で一般的に焼酎が飲まれていたことがわかっています。その後、江戸時代末期までは阿久根焼酎は薩摩藩を代表する銘品となり、灘の酒以上の高値がつくほどでした。鹿児島酒造は、そんな阿久根焼酎のスピリットを受け継ぎながらも、現代のニーズにマッチした個性的な焼酎を生み出してきた焼酎蔵なのです。 「北薩」とは、蔵元の位置する旧薩摩国の北部地域を指す地区名のこと。鹿児島の芋焼酎の原料として最もポピュラーな黄金千貫で仕込んだ焼酎の貯蔵酒と、紅さつまというさつまいもで仕込んだ古酒をブレンドした本格芋焼酎です。さつまいもの甘味を残した、上品な味わいに仕上がっています。水割り、お湯割り、お好みの飲み方でお楽しみください。
¥1,650
全て, 焼酎

吉兆宝山

◆湯割で旨し!吉兆宝山 創業から170年余りの歴史を誇る、西酒造。「焼酎造りは農業、畑から始まる」というテーマで原料芋はすべて契約農家で栽培された鹿児島県産のもののみを使用、その他の米・水も100%地元のものにこだわる、農家の方々と一体となった焼酎造りを実践しています。革新的な取り組みで焼酎業界を常にリードしてきました。こちらの「吉兆宝山」は、富乃宝山と双璧をなす西酒造の定番。富乃宝山が革新的な「ロックで美味しい芋焼酎」を目指して造られたのに対し、こちらは鹿児島の伝統的な「お湯割りで美味しい芋焼酎」をテーマに考案されました。古き良き焼酎のおいしさに着目し、麹には当時あまり使われることのなくなっていた「黒麹」を使用、さらに甕壷で仕込まれています。富乃宝山とは相反する、ガツンとパンチの効いた風味としっかりとしたボディ、芋の甘みを感じるどっしりとした深い味わい。力強さたっぷりの伝統の一本です。オススメはもちろんお湯割で。芋の香りが立ち込める、極上のお湯割り体験が味わえます。湯割りがお好みなら、ぜひこちらをお試しください。
¥1,947
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尾鈴山 山猿

◆まるで麦チョコ、驚きの香ばしさ 大地を感じ、恵みに感謝し、循環させ守っていく。 「大地と一体となる焼酎造り」を理念に原材料には徹底的にこだわっています。使用麦は、黒木本店の自社農場である「甦る大地の会」と契約農家が丁寧に栽培・収穫したものを使用し、水は地元尾鈴山水脈の上質な超軟水、酵母は自家培養の純粋酵母、さらに仕込みには飫肥杉性の木桶を使用するなど手造りにこだわり、自然と一体化した、農業から始まるよりシンプルな焼酎造りを体現しています。 そんな黒木本店の別蔵として、より良い水・環境を求め、1988年に作られた尾鈴山蒸留所。こちらで生み出されるのが唯一無二の香ばしさを誇る本格麦焼酎「尾鈴山 山猿」です。まるでチョコを思わせるような驚きの香ばしさ。オンザロックで大地の恵みをじっくり味わうも良し、ソーダ割りで爽快な香ばしさを楽しむも良し。クリアで飽きのこない味わいに、魅了されること間違いなしの麦焼酎です。
¥1,441
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