Filter
分類:
表示:
全て焼酎

くらら

◆ごく少量生産の知る人ぞ知る芋焼酎 岩倉酒造は、1890(明治23)年創業。代表銘柄「月の中」で知られる焼酎蔵です。一時は夫婦2人だけで造りを行っていたこともある、宮崎の小さな蔵元です。現在は家族4人で主に切り盛りされています。少人数で昔ながらの製造工程と手作業で仕込む、心を込めた丁寧な焼酎造りを大事にされています。量よりも質を重視した一切の妥協を許さない姿勢が、蔵元自慢の銘酒を生み出してきました。そのほっこりと味わい深い焼酎の数々が、まさに蔵元のキャラクターを表しています。 「くらら」は、月の中の姉妹品。柔らかな口当たりとさつまいもの優しい甘みが絶妙な芋焼酎です。香り・味わい・旨味、どれをとっても申し分なし。香り高く穏やかで女性にも飲みやすく、どんな世代でも一緒に楽しめるような懐の深い逸品です。飲み方も選ばない万能タイプですが、まずは蔵元おすすめのオンザロックでお試しください。
¥1,871
全て季節限定

つるし八千代伝

◆独自の方法を用い、さつまいものポテンシャルを引き出した一本 1928年創業の八千代伝酒造は、1976年に一度焼酎業をストップした過去があります。その後約30年間の空白期間を経て、2004年に焼酎蔵を移転し製造を再開。「復刻八千代伝」をリリースしました。その後、2009年には農業から醸造までを一本の線として考える「農醸一体」を掲げ、原料となるさつまいもの自社栽培をスタート。現在では、焼酎生産量のほとんどをまかなえるほどの収穫量を誇るほどになりました。そうした取り組みから、2018年には農業法人化されています。 「つるし八千代伝」は、自社栽培した「紅ハルカ」を約2ヶ月もの間文字通り吊るし、でんぷんを蜜状に糖化させた上で仕込む、という特別な方法で造られた芋焼酎です。八千代伝酒造が研究を重ね作り上げた「糖蜜熟成芋」という独自の製法は、2019年に特許を取得するなど注目を集めています。まるで花の蜜をおもわせるような芋の自然な香りと甘みを感じる、なんともいえない奥深い味わい。さつまいものポテンシャルを極限まで引き出した、革新的な一本です。
¥2,090
全て季節限定

ふんわり涼やか 特蒸泰明

◆特蒸泰明の中取りを夏仕様に仕上げた一本 人口2000人ほどの小さな町「千歳町」に位置する藤居醸造。昭和4年の創業以来、手造り焼酎一筋の社長が杜氏を務める小さな蔵元です。さらに、昔ながらの製造方法の為、製造量はごく少量に限られています。「変化の激しい時代だからこそ、焼酎の質には徹底してこだわる」時間も手間も惜しまずに、そこにあるのは“いちばん美味しいものをつくりたい”という想いのみ。 「ふんわり涼やか 特蒸泰明」は、夏季限定の麦焼酎。風味がよく引き出される「常圧蒸留」100%で仕上げた「特蒸泰明」の夏仕様バージョンです。「中取り」と呼ばれる原酒タンクの中間層、最も美味しい部分のみを瓶詰めした贅沢な一本となっております。19%と低アルコールながら、特蒸泰明譲りの力強い香ばしさはそのまま。そのまま冷蔵庫で冷やしてストレートで楽しめるのも嬉しい、夏にぴったりの麦焼酎です。
¥1,573
全て焼酎

やきいも黒瀬

◆まるでやきいもをかじったかのような甘やかな味わい 鹿児島県阿久根の地より数々の本格焼酎を世に送り出してきた鹿児島酒造。甘やかな旨味と香ばしい香りが特徴の蔵元の代表銘柄「やきいも黒瀬」は元祖やきいも焼酎として知られ、全国の焼酎ラバーから根強い人気を誇っています。鹿児島酒造の位置する阿久根市では、西暦1500年代ごろには庶民の間で一般的に焼酎が飲まれていたことがわかっています。その後、江戸時代末期までは阿久根焼酎は薩摩藩を代表する銘品となり、灘の酒以上の高値がつくほどでした。鹿児島酒造は、そんな阿久根焼酎のスピリットを受け継ぎながらも、現代のニーズにマッチした個性的な焼酎を生み出してきた焼酎蔵なのです。 「やきいも黒瀬」は、前述の通り鹿児島酒造の顔といってもよい芋焼酎です。原料のさつまいもを丁寧に焼き上げた「やきいも」で造る業界初の革新的な一本。しっかりとした芋の甘味とやきいもの香ばしい風味。そのほっこりとした優しい雰囲気は、お湯割りでさらに魅力を増します。また、まるでやきいもをかじったかのような甘やかな味わいは、焼酎を飲み慣れていない方にも大変おすすめです。蔵元こだわりのやきいも焼酎をご堪能あれ。
¥1,650
全て季節限定

夏のまんねん

◆夏はロックでひんやりと、爽快な甘味とキレの良さ 渡邊酒造場は100年以上の歴史を誇る焼酎蔵。1914(大正3)年に初代当主である愛媛県出身の渡邊壽賀市氏が、移住先の宮崎市田野町で焼酎蔵を購入したことから始まります。現在は、四代目にあたる兄弟が蔵を守っています。原材料に使用するのは、地元田野町で自家栽培されたさつまいもなど宮崎県産のものと、初代壽賀市氏の故郷である愛媛県産の農作物。「ふたつの故郷」のもののみを使用して焼酎造りが行われます。また、天然の酵母を取り込むために、仕込みに使用する櫂棒などの道具も各所に自生する小木などを利用して手造り。創業以来、常圧蒸留一本で勝負するなど、独自のスタイルを確立しています。 「夏のまんねん」は、夏季限定の芋焼酎。アルコール度数20%のやや低アルコール設定で、すっきりと夏らしい味わいの一本です。原料には自家栽培のさつまいも「大地の夢」と宮崎県産米「夏の笑み」を使用。優しいさつまいもの甘味とスパッとキレの良い後味が絶妙。食事がどんどんすすみます。ぜひオンザロックでひんやりと、爽快な味わいをお楽しみください。
¥1,320
人気商品全て

京屋 雫ル

◆みずみずしさ溢れる、極上の一滴 「自然で環境にやさしい焼酎造り」を目指す京屋酒造。 自社農園にて農薬を使わない、有機肥料を用いた原料造りを実践しています。また、一甕800Lという現代では珍しい少量生産を続け、伝承の甕壷仕込みを現代に伝えています。 「京屋 雫ル」は、宮崎県産の素材のみを使用し、さつま芋はひとつひとつ丁寧に手作業で皮むき。さらに、3年貯蔵した極上の逸品です。まろやかでみずみずしい、優しすぎるほどの味わいを、ご家庭でぜひお楽しみください。
¥5,500
全て焼酎

極上 蔵の師魂

◆匠の手しごとの賜物 蔵の師魂を製造する小正醸造「師魂蔵」は、先代の教えを守り、伝え続ける手造り蔵。その師魂蔵の魂が宿った珠玉の一滴が「極上 蔵の師魂」です。甕仕込み、今は珍しくなった木樽蒸留といった、昔ながらの完全手造りの製法にこだわり造られています。原料の芋は地元の凄腕農家さん “土作り百姓”の東馬場伸さんが、丹精込めて栽培収穫した黄金千貫を贅沢に使用。蒸留後は、釉薬を塗っていない素焼きの甕で3年間熟成。熟成によるまろやかさと、キレのバランスが素晴らしい。手造りならではの、複雑で深みのある味わいをじっくりお楽しみください。とっておきの日の1杯に、大切な人への贈り物にもぴったりの芋焼酎です。
¥3,850
全て季節限定

薩摩黒桐野

◆さらに奥深さの増した麹違いの「桐野」 鹿児島県指宿市に位置する中俣酒造は、1904(明治37)年創業の焼酎蔵です。2005年には蔵を新しくし熟練杜氏黒瀬勉氏の指導のもと、こだわりの焼酎造りにさらに磨きをかけています。原料となるさつまいもは100%鹿児島県産にこだわり、麹用のお米も契約農家から仕入れたものを使用。安心安全の焼酎造りを掲げ、実直に焼酎造りと向き合っています。 「黒 薩摩 桐野」は、レギュラーの「薩摩 桐野」の麹違いバージョン。通常の桐野が白麹を用いているのに対して、こちらの通称:黒桐野は黒麹を使用しています。年2回の限定出荷品となっており、黒麹仕込みらしい深いコクがお楽しみいただけます。さらに奥深さの増した味わいは、お湯割りで味わうのがおすすめ。ゆっくりとその世界観に浸ってみてはいかがでしょうか。
¥1,840
表示: