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シャルトーニュ・タイエ レ・ゾリゾー ブラン・ド・ノワール エクストラ・ブリュット

◆チョーキーでエレガントな余韻が心地よいブラン・ド・ノワール シャルトーニュ・タイエは、1683年にブドウ栽培家として創業し、1960年代にシャンパーニュ造りを開始したレコルタン・マニピュランです。樹齢の高い区画を尊重し、収量を制限、収穫時には厳密な選果を行い区画毎に醸造を行うなどテロワールを尊重したワイン造りにより、質の高いシャンパーニュを生み出してきました。シャルトーニュ・タイエが位置するのは、フランスの北西のメルフィという小さな村で、18世紀にはヴェルズネイやアイなど現在のグラン・クリュの村と同等の最高ランクの価格でブドウが取引されていたという土地です。しかし二度の世界単線でブドウ畑は徹底的に破壊されてしまい、1950年代にようやく畑が再建され始めましたが、その頃にはかつての栄光とワイン造りがすっかり失われてしまいました。復活に全力を注ぐアレクサンドル・シャルトーニュ氏は、この地の利点は「土壌の多様性」であると、独自の土壌の多様性を詳細に把握するために世界的権威を持つ土壌学者クロード・ブルギニョン氏に分析を依頼し、土壌の組成と品種の相性を知り、テロワールの表現という新たな世界を造り出しています。 1983年生まれのアレクサンドル・シャルトーニュ氏は、大学の卒業研究でジャック・セロスのアンセルム氏師事し、多大な影響を受け、2006年に両親が営むシャルトーニュ・タイエに戻りました。セロスで学んだことは「ブドウの根をまっすぐ伸ばす方法」と「自然環境を尊重したワイン造り」であると、除草剤をやめ、その代わり手間はかかりますが、野草をコントロールし畑に空気を含ませるために畑を鋤き耕しています。さらに先人の経験と記録から、収量を抑え、自根で密植されていた当時のスタイルの畑も復活させたりと様々な取り組みを行い、そうして出来る彼のワインは、先代の頃に増してミネラル豊かで土地のエネルギーに溢れています。世界唯一のシャンパーニュ専門評価誌において、TOP10にランクインし、その注目度の高さと賞賛は、シャルトーニュ・タイエがシャンパーニュを代表する生産者であることを証明しています。 「レ・ゾリゾー」は、メルフィの集落の南側に位置する単一畑で、1950年代に植樹されました。砂と石灰が種街の土壌には鉄分が含まれ、粘度が少し混ざっているため、独特なミネラル感とふくよかさが備わります。石灰系のミネラリーな香りが徐々に開き、ほのかな蜂蜜のニュアンスやベリー系果実が現れます。じわじわと旨味が湧き出る透明感あるふくよかな味わいで、チョーキーでエレガントな余韻が長く続きます。
¥14,425
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ジャクソン 737 デゴルジュマン・タルディフ

◆熟成がもたらす究極のスタンダード・キュヴェ 200年以上の長い歴史と伝統を誇り、グラン・クリュ アイ村、本拠地のあるディジー村などにある自社畑を中心とした52haの畑から類稀なるシャンパーニュを生み出すのが、このジャクソンです。ジャクソンのシャンパーニュは、ナポレオン皇帝からの籠愛をも獲得し、皇帝自身の結婚式にも振る舞われたという逸話も持ちます。また、その最高の栄誉を賞され、皇帝よりメダイユ・ドール(金メダル)を献上されました。かの有名なジョセフ・クリュッグは、創業前ジャクソンのセラーで修行して自身のメゾンを設立したという歴史もあります。 「ワインはセラーからではなく、畑から生まれる」という考えのもと、栽培責任者は収穫時には全ての畑をくまなく見て回り厳しく指示しており、栽培はリュット・レゾネで、ブドウの根が十分にミネラル分を吸収できるように土壌の手入れは怠りません。醸造においては、現在では珍しい旧式の垂直プレス機を使用し、より繊細でクリアな果汁を得るために丁寧に圧搾されています。自社シャンパーニュのために使用するマストは一番搾りのみで、プルミエタイユは他のネゴシアンに売っています。 現在当主を務め革命を起こし続けているジャン・エルヴェ・シケ氏とその弟ローラン氏は、スタンダードキュヴェを従来のノン・ヴィンテージをブレンドするのではなく、収穫年ごとの味わいの秀逸さに重点を置き、毎年秀逸なグラン・ヴァンを造り出すという大幅なドメーヌの方向性を2000年から変更しました。リューディーごとのテロワール、ヴィンテージごとの個性を表現したのが700シリーズです。最初にリリースされたキュヴェ728は、創立されてから728番目にブレンドされたキュヴェであることに由来します。 ジャクソンのシャンパーニュ造りに対するフィロソフィーは、長い歴史とともに飛躍の時を迎え、今や世界に認められる存在となり、数々の専門誌で高い評価を受け続けています。 こちらのキュヴェ737 デコルジュマン・タルディフは、8年間もの長期熟成を経てリリースされる究極のスタンダード・キュヴェです。偉大なヴィンテージの一つとされる2009年をベースとし、シャルドネのリッチさ、厚みある余韻を与えるピノ・ノワール、ピノ・ムニエのフルーティーさが見事にバランス良く表現されています。
¥19,360
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アルガブランカ イセハラ

◆甲州のポテンシャルを存分に味わえる勝沼醸造トップキュヴェ 勝沼醸造は、1937年創業以来、勝沼の自然の恩恵を生かすワイン造りに励んできました。甲州ブドウに特化し、甲州ブドウを用いたワインで世界中の人々を感動させることに尽力を注いでいるワイナリーです。 甲州は1300年以上の歴史を持つ日本固有のブドウ品種です。現在は、有賀裕剛専務を中心に、この甲州本来のポテンシャルを更に追求し、甲州にしか出せない味わいの素晴らしいワインを生み出しています。原料となるブドウの品質にこだわり自らの手で栽培を行い、また、信頼のおける生産者と濃いパートナーシップを保ち、品質の高いブドウ栽培を追求しています。ブドウを絞る際にも、ゆっくりとストレスをかけずに本来の個性や味わいを抽出していきます。そして、実験と検証を繰り返す有賀専務の新しいチャレンジには毎回驚かされるばかりです。テロワールや品種の個性にこだわり、全房醗酵、野生酵母の使用、無補糖、アンフォラを使用するなど、納得できるワイン造りを日々続けています。 こちらは、甲州のポテンシャルを世界に示す勝沼醸造のフラッグシップブランド「アルガブランカ」のトップキュヴェです。苗吹市伊勢原地区の単一畑で収穫された甲州のみを使用しています。華やかな香りと凝縮感のある柑橘のニュアンスは、明らかに他と一線を画します。甲州の真髄を味わうことの出来る素晴らしい逸品です。
¥6,600
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グザヴィエ・ジェラール コート・ロティ

◆北ローヌのライジングスター、果実味と心地よいタンニンが溶け込んだ超人気のコート・ロティ グザヴィエ・ジェラールは、1980年ピエール・ジェラール氏によってコンドリュー村に設立された家族経営のドメーヌです。2004年からピエール氏の息子グザヴィエ氏がドメーヌに参画し、2013年より2代目当主として指揮を執っています。約10年に渡りオフシーズン毎に世界中のワイナリー、そしてアルザスやブルゴーニュなどで研鑽を積み、満を辞して2013ヴィンテージのコート・ロティを初リリースしました。これが早くも注目を浴び、2015ヴィンテージのコート・ロティでは北ローヌパネルテイスティング(マスター・ソムリエやマスター・オブ・ワインがブラインドでテイスティングを行う)で最高得点のうちの一つである97点をたたき出し、これ以降国際市場での人気に一気に火が付いたライジングスターなのです。所有する畑は7.8haでコンドリュートコート・ロティ、サン・ジョセフに広がります。コート・ロティには、北ローヌで最も高額かつ人気の高いギガルやジャメのバックボーンを作っている区画、ランドンヌやフォンジャンなど珠玉の区画を含んでいますが、グザヴィエ氏はコート・ロティとして遥かに手頃な価格でリリースしています。その畑はリュット・レゾネで栽培し、機械耕作ができない程傾斜が急なため全て手作業で行われます。白では大樽、赤ではステンレスタンクを使用してアルコール発酵、マロラクティック発酵を行い、キュヴェ毎に樽のサイズを変えて熟成させます。テロワールとヴィンテージの個性を反映したワインを意図し、ブドウ一つ一つのポテンシャルを最大限に発揮させる彼のワインは、ピュアな果実味と美しい酸、はっきりとしたミネラルが見事なバランスで支え合っています。 こちらは、コート・ロティの3.2haで4区画(モラール、ヴィアレール、ラ・ブロッス、ラ・ランドンヌ)のブドウをブレンドしており、樹齢は平均30年です。モラールはシスト、その他はマイカ・シスト土壌です。素晴らしくピュアなカシス、ブラックラズベリーにスミレやウッドスモーク、グリーンオリーブのアロマがあり、まろやかな口当たりで、肉付きの良い果実味と心地よいタンニンが絶妙に溶け込み見事なテクスチャーを生み出しています。調和の取れた長い余韻を楽しむことができる一本です。
¥7,920
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ピエール・パイヤール ブーズィ ミレジム エクストラ・ブリュット

◆二つのブドウのポテンシャルを奏でる2008ミレジムシャンパーニュ 1768年からモンターニュ・ド・ランス地区ブージイ村でブドウ栽培に携わるピエール・パイヤールは、1946年にレコルタン・マニピュランとして現醸造所を設立し、8代目となるアントワーヌとカンタン・パイヤール兄弟を中心に現在生産をしています。ブージイ村は、シャンパーニュのグラン・クリュで最もパワフルなピノ・ノワールを生み出し、肉厚で力強い男性的なシャンパーニュが生まれます。 彼らの畑で最も特徴的なのは、所有畑が全てブージイ村にあることと、シャルドネの栽培比率が高いことです。村全体では、作付面積の89%をピノ・ノワール、11%がシャルドネが占めていますが、ピエール・パイヤールでは、11haある所有畑のうち4haにシャルドネが植えられています。パイヤール家では、ブージイのブドウのみから造られるパワフルなシャンパーニュの中にフレッシュさとエレガントさをもたらすために、この村では例外的に高いシャルドネ比率を代々受け継いできました。 そして、ピエール・パイヤールのアイデンティティの要となるのが、単一畑でピノ・ノワールが植えられるレ・マイユレットとシャルドネが植えられるレ・モトレットです。これらの古樹の区画はピエール・パイヤールの「母なる畑」と呼ばれています。長年、植樹はマッサール・セレクションで行っており、その苗木には必ず二つの畑の枝を用い、ドメーヌのスタイルとそのベースとなるブドウの遺伝子を後世に伝える役割を担っています。また、これらの畑のワインは単独で瓶詰めされており、単一品種でこのグラン・クリュの魅力を純粋に表現したブラン・ド・ノワールとブラン・ド・ブランとしてリリースされています。 ブドウ栽培はリュット・レゾネを採用し、自然の野草で覆われたブドウ畑ではここ15年間化学肥料を一切使っていません。醸造は、区画と品種に分けて行い、発酵槽には主にステンレスタンクを使用しています。アルコール発酵後、全てのベースワインはマロラクティック発酵を経て澱と共に長期熟成させ、ボトリング後も定温を保つ地下セラーで最低42ヶ月の瓶熟成が行われます。 こちらは、ブージイ村のシャルドネとピノ・ノワールをブレンドしたミレジムシャンパーニュです。完熟した赤系果実、オレンジの皮やマルメロのアロマに、チョーキーなミネラルが感じられます。非常にクリアで長い余韻ではスパイスや澱に由来するのトースティーなニュアンスが楽しめます。シャルドネのシャープさと、ピノ・ノワールの上品なコクが同居し、時間を経て他に無い魅力あるシャンパーニュに仕上がっています。
¥12,256
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アルガ アルカサール 641

◆最良のマスカット・ベーリーAが奏でるプレミアムな赤ワイン 勝沼醸造は、1937年創業以来、勝沼の自然の恩恵を生かすワイン造りに励んできました。甲州ブドウに特化し、甲州ブドウを用いたワインで世界中の人々を感動させることに尽力を注いでいるワイナリーです。 甲州は1300年以上の歴史を持つ日本固有のブドウ品種です。現在は、有賀裕剛専務を中心に、この甲州本来のポテンシャルを更に追求し、甲州にしか出せない味わいの素晴らしいワインを生み出しています。原料となるブドウの品質にこだわり自らの手で栽培を行い、また、信頼のおける生産者と濃いパートナーシップを保ち、品質の高いブドウ栽培を追求しています。ブドウを絞る際にも、ゆっくりとストレスをかけずに本来の個性や味わいを抽出していきます。そして、実験と検証を繰り返す有賀専務の新しいチャレンジには毎回驚かされるばかりです。テロワールや品種の個性にこだわり、全房醗酵、野生酵母の使用、無補糖、アンフォラを使用するなど、納得できるワイン造りを日々続けています。 こちらは、勝沼醸造が造るプレミアム赤ワインです。高品質なブドウ産地として名高い穂坂地区の自社栽培された良質なマスカット・ベリーA種を用い、樽熟成されたワインの中から厳選してアッサンブラージュしています。完熟した果実の味わいが充分に引き出されており、ほのかな渋味と芳醇な香りが漂います。マスカット・ベリーAの個性をたっぷりとお楽しみいただける勝沼醸造最高峰の赤ワインです。
¥6,600
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アルガ レティーロ カタベント

◆凝縮感のあるマスカット・ベーリーAを用いたハイレベルな日本ワイン 勝沼醸造は、1937年創業以来、勝沼の自然の恩恵を生かすワイン造りに励んできました。甲州ブドウに特化し、甲州ブドウを用いたワインで世界中の人々を感動させることに尽力を注いでいるワイナリーです。 甲州は1300年以上の歴史を持つ日本固有のブドウ品種です。現在は、有賀裕剛専務を中心に、この甲州本来のポテンシャルを更に追求し、甲州にしか出せない味わいの素晴らしいワインを生み出しています。原料となるブドウの品質にこだわり自らの手で栽培を行い、また、信頼のおける生産者と濃いパートナーシップを保ち、品質の高いブドウ栽培を追求しています。ブドウを絞る際にも、ゆっくりとストレスをかけずに本来の個性や味わいを抽出していきます。そして、実験と検証を繰り返す有賀専務の新しいチャレンジには毎回驚かされるばかりです。テロワールや品種の個性にこだわり、全房醗酵、野生酵母の使用、無補糖、アンフォラを使用するなど、納得できるワイン造りを日々続けています。 こちらは、自社畑にて極端な収量制限を行い、凝縮感のあるマスカット・ベーリーAを用いてゆっくりと醸し、8ヶ月間の樽熟成を経てリリースされる、「アルカサール」のセカンドワインです。ピュアなベリー系の香り、上品な酸味と柔らかな渋味、完熟した果実味が見事に調和し、ブドウのポテンシャルを存分にお楽しみいただけます。
¥4,950
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都農ワイン 甲州 プライベート・リザーブ

◆宮崎の気候風土で育った甲州によるフルーティーで爽やかな白ワイン 都農ワインは、現在では世界も注目するワイナリーの一つとして知られていますが、人口1万2000人の極めて特産の少ないこの地の農業を活性化し町おこしとするために、平成元年に町と農家とが共同となってのワイン造りを実現しようと、第三セクターで設立されました。元々生食用ブドウの栽培は行っていましたが、ワイン醸造の経験には乏しく、ブラジルでワイン造りをしていた小畑暁氏に詳しい人材を委嘱しました。しかし、気温が高く、雨量が多い火山灰性の土地でミネラル分が不足するというワインには適さない土壌であることから、土の基礎研究から手を付け、試行錯誤の結果、堆肥による土壌改良を行い、ワイン用ブドウにふさわしいミネラル分に富んだ土地を得ることができました。そして、地元産のブドウにこだわった独自の個性を持ったワイン造りの成功に至りました。現在4.5haほどの畑でシャルドネ、ソービニヨン・ブラン、シラー、ピノ・ノワール、マスカット・ベーリーA、テンプラニーリョ、メルローなどの世界を代表する専用品種を栽培しています。こうしたブドウを都農の地で育てることにワイン造りの原点があるとして、テロワールを主張した都農でしか表現できない個性を持つワインを造り出しています。 こちらは、日本を代表するブドウ品種「甲州」を2007年に定植し、土作り、月齢による栽培管理、草生栽培など独自の方法で栽培したブドウを使用した白ワインです。良質果汁のみをステンレスタンクで低温発酵させ、その後シュール・リーを行い6ヶ月間熟成させています。甲州らしさを追求するためステンレスタンクで仕上げています。南国で育った甲州の豊かな香りが広がり、グレープフルーツなどの柑橘系の程よい酸味と、余韻に感じる微かな苦みが印象的です。柔らかい果実味とスッキリとした味わいが、都農産甲州の個性を表現しています。
¥3,630
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