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コロンビエ クローズ・エルミタージュ ルージュ

◆熟した果実を感じる本格的シラー ドメーヌ・コロンビエは、フランスで最も歴史あるワインの街の一つとされるタン・レルミタージュの東、エルミタージュの丘に隣接するメルキュロルという小さな村にあります。第一次世界大戦の頃からこの地で暮らすヴィアール家は、当初小作人として果樹栽培を行っていましたが、徐々に自分たちの畑を購入し、ブドウ栽培に力を注ぎワイン造りを始めました。3代目の現当主フローラン氏がドメーヌに入る1990年までは、全てのワインをバルクでギガルやポール・ジャブレに売っていましたが、1991年よりドメーヌ・デュ・コロンビエの名前で元詰めを開始し、以来瞬く間にフランス内外で高く評価を受ける注目ドメーヌとなりました。フローラン氏は最上の畑を次々に購入し、ボーム、ペレア、ディオニエールというエルミタージュの3区画1.5haと、メルキュロルだけでなく、タン・レルミタージュにも散在する優良なクローズ・エルミタージュの畑を10.4ha所有しています。流行を追わず、奇を衒うことなく、伝統的な手法を維持し、テロワールとヴィンテージの特徴を素直に表現することこそ特別なワインを造ることに繋がるという信念を持っています。収穫は全て手摘み、ピュアで新鮮な果実味を出すために発酵は比較的低温で時間をかけて行っています。 こちらは、平均樹齢30年のブドウを使用した本格的シラーです。熟した黒系果実の香りを中心に、数種のハーブとコーヒー、スモーキーさも感じる複雑な香りが漂います。柔らかなタンニンと滑らかな酸が全体をエレガントに整えています。
¥3,520
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ジャクソン アイ ボーセル・テルム

◆熟成した濃密な果実味と複雑な味わいの希少キュヴェ 200年以上の長い歴史と伝統を誇り、グラン・クリュ アイ村、本拠地のあるディジー村などにある自社畑を中心とした52haの畑から類稀なるシャンパーニュを生み出すのが、このジャクソンです。ジャクソンのシャンパーニュは、ナポレオン皇帝からの籠愛をも獲得し、皇帝自身の結婚式にも振る舞われたという逸話も持ちます。また、その最高の栄誉を賞され、皇帝よりメダイユ・ドール(金メダル)を献上されました。かの有名なジョセフ・クリュッグは、創業前ジャクソンのセラーで修行して自身のメゾンを設立したという歴史もあります。「ワインはセラーからではなく、畑から生まれる」という考えのもと、栽培責任者は収穫時には全ての畑をくまなく見て回り厳しく指示しており、栽培はリュット・レゾネで、ブドウの根が十分にミネラル分を吸収できるように土壌の手入れは怠りません。醸造においては、現在では珍しい旧式の垂直プレス機を使用し、より繊細でクリアな果汁を得るために丁寧に圧搾されています。自社シャンパーニュのために使用するマストは一番搾りのみで、プルミエタイユは他のネゴシアンに売っています。 現在当主を務め革命を起こし続けているジャン・エルヴェ・シケ氏とその弟ローラン氏は、スタンダードキュヴェを従来のノン・ヴィンテージをブレンドするのではなく、収穫年ごとの味わいの秀逸さに重点を置き、毎年秀逸なグラン・ヴァンを造り出すという大幅なドメーヌの方向性を2000年から変更しました。リューディーごとのテロワール、ヴィンテージごとの個性を表現したのが700シリーズです。最初にリリースされたキュヴェ728は、創立されてから728番目にブレンドされたキュヴェであることに由来します。ジャクソンのシャンパーニュ造りに対するフィロソフィーは、長い歴史とともに飛躍の時を迎え、今や世界に認められる存在となり、数々の専門誌で高い評価を受け続けています。 ヴォーゼル・テルムは、アイの真南向きの急斜面中腹部にあるリューディで、チョーク層上に小石が多く混じる石灰岩土壌です。1980年に植樹されたピノ・ノワールを使用し、ノンドザージュで造られます。ピノ・ノワールらしい厚みと旨味が感じられますが、10年以上の熟成とは思えない、驚くほどのフレッシュ感も保っています。熟成した濃密な果実味と清明なミネラル、複雑で洗練された味わいです。日本への入荷はほんの僅かしかない幻のキュヴェです。
¥30,800
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ジャクソン レ・テール・ルージュ ロゼ

◆ラ・キュヴェ(一番搾り)のみを使用した極上のロゼ・シャンバーニュ 200年以上の長い歴史と伝統を誇り、グラン・クリュ アイ村、本拠地のあるディジー村などにある自社畑を中心とした52haの畑から類稀なるシャンパーニュを生み出すのが、このジャクソンです。ジャクソンのシャンパーニュは、ナポレオン皇帝からの籠愛をも獲得し、皇帝自身の結婚式にも振る舞われたという逸話も持ちます。また、その最高の栄誉を賞され、皇帝よりメダイユ・ドール(金メダル)を献上されました。かの有名なジョセフ・クリュッグは、創業前ジャクソンのセラーで修行して自身のメゾンを設立したという歴史もあります。 「ワインはセラーからではなく、畑から生まれる」という考えのもと、栽培責任者は収穫時には全ての畑をくまなく見て回り厳しく指示しており、栽培はリュット・レゾネで、ブドウの根が十分にミネラル分を吸収できるように土壌の手入れは怠りません。醸造においては、現在では珍しい旧式の垂直プレス機を使用し、より繊細でクリアな果汁を得るために丁寧に圧搾されています。自社シャンパーニュのために使用するマストは一番搾りのみで、プルミエタイユは他のネゴシアンに売っています。 現在当主を務め革命を起こし続けているジャン・エルヴェ・シケ氏とその弟ローラン氏は、スタンダードキュヴェを従来のノン・ヴィンテージをブレンドするのではなく、収穫年ごとの味わいの秀逸さに重点を置き、毎年秀逸なグラン・ヴァンを造り出すという大幅なドメーヌの方向性を2000年から変更しました。リューディーごとのテロワール、ヴィンテージごとの個性を表現したのが700シリーズです。最初にリリースされたキュヴェ728は、創立されてから728番目にブレンドされたキュヴェであることに由来します。 ジャクソンのシャンパーニュ造りに対するフィロソフィーは、長い歴史とともに飛躍の時を迎え、今や世界に認められる存在となり、数々の専門誌で高い評価を受け続けています。 良年のみ、ごく少量しかリリースされないこちらのキュヴェは、香りと味わいでロゼだと分かるディジー村らしい濃厚なスタイル。この畑から生まれるシャンパーニュは現在ではブラン・ド・ノワールのみで、ロゼとしてのリリースは最後のヴィンテージです。食とともに楽しめる黒ブドウの風味が生かされたロゼ・シャンパーニュです。
¥26,400
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シャルトーニュ・タイエ シャマン・ド・ランス ブラン エクストラ・ブリュット

◆ミネラリーでクリスタルのような口当たり シャルトーニュ・タイエは、1683年にブドウ栽培家として創業し、1960年代にシャンパーニュ造りを開始したレコルタン・マニピュランです。樹齢の高い区画を尊重し、収量を制限、収穫時には厳密な選果を行い区画毎に醸造を行うなどテロワールを尊重したワイン造りにより、質の高いシャンパーニュを生み出してきました。シャルトーニュ・タイエが位置するのは、フランスの北西のメルフィという小さな村で、18世紀にはヴェルズネイやアイなど現在のグラン・クリュの村と同等の最高ランクの価格でブドウが取引されていたという土地です。しかし二度の世界単線でブドウ畑は徹底的に破壊されてしまい、1950年代にようやく畑が再建され始めましたが、その頃にはかつての栄光とワイン造りがすっかり失われてしまいました。復活に全力を注ぐアレクサンドル・シャルトーニュ氏は、この地の利点は「土壌の多様性」であると、独自の土壌の多様性を詳細に把握するために世界的権威を持つ土壌学者クロード・ブルギニョン氏に分析を依頼し、土壌の組成と品種の相性を知り、テロワールの表現という新たな世界を造り出しています。 1983年生まれのアレクサンドル・シャルトーニュ氏は、大学の卒業研究でジャック・セロスのアンセルム氏師事し、多大な影響を受け、2006年に両親が営むシャルトーニュ・タイエに戻りました。セロスで学んだことは「ブドウの根をまっすぐ伸ばす方法」と「自然環境を尊重したワイン造り」であると、除草剤をやめ、その代わり手間はかかりますが、野草をコントロールし畑に空気を含ませるために畑を鋤き耕しています。さらに先人の経験と記録から、収量を抑え、自根で密植されていた当時のスタイルの畑も復活させたりと様々な取り組みを行い、そうして出来る彼のワインは、先代の頃に増してミネラル豊かで土地のエネルギーに溢れています。世界唯一のシャンパーニュ専門評価誌において、TOP10にランクインし、その注目度の高さと賞賛は、シャルトーニュ・タイエがシャンパーニュを代表する生産者であることを証明しています。 「シュマン・ド・ランス」は、メルフィの畑の東側にある単一畑で、古くは修道士達がワインを生産していたシャンパーニュ地方の最も古い区画の一つです。異なった何層もの砂質の土壌で鉄分を多く含み、張りがありクリスタルのような口当たりを持つキュヴェです。
¥10,890
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シャルトーニュ・タイエ レ・ゾリゾー ブラン・ノワール エクストラ・ブリュット

◆チョーキーでエレガントな余韻が心地よいブラン・ド・ノワール シャルトーニュ・タイエは、1683年にブドウ栽培家として創業し、1960年代にシャンパーニュ造りを開始したレコルタン・マニピュランです。樹齢の高い区画を尊重し、収量を制限、収穫時には厳密な選果を行い区画毎に醸造を行うなどテロワールを尊重したワイン造りにより、質の高いシャンパーニュを生み出してきました。シャルトーニュ・タイエが位置するのは、フランスの北西のメルフィという小さな村で、18世紀にはヴェルズネイやアイなど現在のグラン・クリュの村と同等の最高ランクの価格でブドウが取引されていたという土地です。しかし二度の世界単線でブドウ畑は徹底的に破壊されてしまい、1950年代にようやく畑が再建され始めましたが、その頃にはかつての栄光とワイン造りがすっかり失われてしまいました。復活に全力を注ぐアレクサンドル・シャルトーニュ氏は、この地の利点は「土壌の多様性」であると、独自の土壌の多様性を詳細に把握するために世界的権威を持つ土壌学者クロード・ブルギニョン氏に分析を依頼し、土壌の組成と品種の相性を知り、テロワールの表現という新たな世界を造り出しています。 1983年生まれのアレクサンドル・シャルトーニュ氏は、大学の卒業研究でジャック・セロスのアンセルム氏師事し、多大な影響を受け、2006年に両親が営むシャルトーニュ・タイエに戻りました。セロスで学んだことは「ブドウの根をまっすぐ伸ばす方法」と「自然環境を尊重したワイン造り」であると、除草剤をやめ、その代わり手間はかかりますが、野草をコントロールし畑に空気を含ませるために畑を鋤き耕しています。さらに先人の経験と記録から、収量を抑え、自根で密植されていた当時のスタイルの畑も復活させたりと様々な取り組みを行い、そうして出来る彼のワインは、先代の頃に増してミネラル豊かで土地のエネルギーに溢れています。世界唯一のシャンパーニュ専門評価誌において、TOP10にランクインし、その注目度の高さと賞賛は、シャルトーニュ・タイエがシャンパーニュを代表する生産者であることを証明しています。 「レ・ゾリゾー」は、メルフィの集落の南側に位置する単一畑で、1950年代に植樹されました。砂と石灰が種街の土壌には鉄分が含まれ、粘度が少し混ざっているため、独特なミネラル感とふくよかさが備わります。石灰系のミネラリーな香りが徐々に開き、ほのかな蜂蜜のニュアンスやベリー系果実が現れます。じわじわと旨味が湧き出る透明感あるふくよかな味わいで、チョーキーでエレガントな余韻が長く続きます。
¥14,142
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シャルトーニュ・タイエ レ・クアール・シャトー ブラン・ド・ノワール エクストラ・ブリュット

◆チョーキーでエレガントな余韻が心地よいブラン・ド・ノワール シャルトーニュ・タイエは、1683年にブドウ栽培家として創業し、1960年代にシャンパーニュ造りを開始したレコルタン・マニピュランです。樹齢の高い区画を尊重し、収量を制限、収穫時には厳密な選果を行い区画毎に醸造を行うなどテロワールを尊重したワイン造りにより、質の高いシャンパーニュを生み出してきました。シャルトーニュ・タイエが位置するのは、フランスの北西のメルフィという小さな村で、18世紀にはヴェルズネイやアイなど現在のグラン・クリュの村と同等の最高ランクの価格でブドウが取引されていたという土地です。しかし二度の世界単線でブドウ畑は徹底的に破壊されてしまい、1950年代にようやく畑が再建され始めましたが、その頃にはかつての栄光とワイン造りがすっかり失われてしまいました。復活に全力を注ぐアレクサンドル・シャルトーニュ氏は、この地の利点は「土壌の多様性」であると、独自の土壌の多様性を詳細に把握するために世界的権威を持つ土壌学者クロード・ブルギニョン氏に分析を依頼し、土壌の組成と品種の相性を知り、テロワールの表現という新たな世界を造り出しています。 1983年生まれのアレクサンドル・シャルトーニュ氏は、大学の卒業研究でジャック・セロスのアンセルム氏師事し、多大な影響を受け、2006年に両親が営むシャルトーニュ・タイエに戻りました。セロスで学んだことは「ブドウの根をまっすぐ伸ばす方法」と「自然環境を尊重したワイン造り」であると、除草剤をやめ、その代わり手間はかかりますが、野草をコントロールし畑に空気を含ませるために畑を鋤き耕しています。さらに先人の経験と記録から、収量を抑え、自根で密植されていた当時のスタイルの畑も復活させたりと様々な取り組みを行い、そうして出来る彼のワインは、先代の頃に増してミネラル豊かで土地のエネルギーに溢れています。世界唯一のシャンパーニュ専門評価誌において、TOP10にランクインし、その注目度の高さと賞賛は、シャルトーニュ・タイエがシャンパーニュを代表する生産者であることを証明しています。 「レ・クアール・シャトー」は、メルフィの畑の中央にある単一畑で、砂が混ざった粘度が豊富な土壌であり、地表から80cm下にはチョークの層があります。すぐ近くにあり同じくピノ・ノワールが栽培されている単一畑「レ・ゾリゾー」とは土壌が異なるため、密度、エレガンス、軽やかさを備え、よりミネラル豊かな味わいとなっています。
¥14,142
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シャルトーニュ・タイエ レ・バール ブラン・ド・ノワール エクストラ・ブリュット

◆パワフルでエネルギーに満ちたピノ・ムニエ単一畑ブラン・ド・ノワール シャルトーニュ・タイエは、1683年にブドウ栽培家として創業し、1960年代にシャンパーニュ造りを開始したレコルタン・マニピュランです。樹齢の高い区画を尊重し、収量を制限、収穫時には厳密な選果を行い区画毎に醸造を行うなどテロワールを尊重したワイン造りにより、質の高いシャンパーニュを生み出してきました。シャルトーニュ・タイエが位置するのは、フランスの北西のメルフィという小さな村で、18世紀にはヴェルズネイやアイなど現在のグラン・クリュの村と同等の最高ランクの価格でブドウが取引されていたという土地です。しかし二度の世界単線でブドウ畑は徹底的に破壊されてしまい、1950年代にようやく畑が再建され始めましたが、その頃にはかつての栄光とワイン造りがすっかり失われてしまいました。復活に全力を注ぐアレクサンドル・シャルトーニュ氏は、この地の利点は「土壌の多様性」であると、独自の土壌の多様性を詳細に把握するために世界的権威を持つ土壌学者クロード・ブルギニョン氏に分析を依頼し、土壌の組成と品種の相性を知り、テロワールの表現という新たな世界を造り出しています。 1983年生まれのアレクサンドル・シャルトーニュ氏は、大学の卒業研究でジャック・セロスのアンセルム氏師事し、多大な影響を受け、2006年に両親が営むシャルトーニュ・タイエに戻りました。セロスで学んだことは「ブドウの根をまっすぐ伸ばす方法」と「自然環境を尊重したワイン造り」であると、除草剤をやめ、その代わり手間はかかりますが、野草をコントロールし畑に空気を含ませるために畑を鋤き耕しています。さらに先人の経験と記録から、収量を抑え、自根で密植されていた当時のスタイルの畑も復活させたりと様々な取り組みを行い、そうして出来る彼のワインは、先代の頃に増してミネラル豊かで土地のエネルギーに溢れています。世界唯一のシャンパーニュ専門評価誌において、TOP10にランクインし、その注目度の高さと賞賛は、シャルトーニュ・タイエがシャンパーニュを代表する生産者であることを証明しています。 「レ・バール」は、メルフィの集落の南側に位置する砂質土壌の単一畑で、1950年代にブドウ畑が再建される中、昔のシャンパーニュ造りをしのぶために接ぎ木なしでピノ・ムニエが植樹されました。熟したリンゴや南国果実、バニラの豊かな香りがあり、パワフルな果実やキレのある酸が純粋に表現されています。接ぎ木なしのブドウならではの溢れんばかりのエネルギーに圧倒されるシャンパーニュです。
¥16,656
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セルジュ・ダグノー プイィ・フュメ

◆これぞ「プイィ・フュメ」という正統派な一本 ドメーヌ・セルジュ・ダグノーは、ロワール川右岸、プイィ・フュメの中心地プイィ・シュール・ロワールの町から北へ3km、ブドウ畑に囲まれたサン・タンドランの小さな集落にあります。ドメーヌ設立当初は小麦畑なども耕作する複合農業を営んでおり、現在のワイナリーも納屋だった建物が一部利用されています。初代が購入した土地7haにブドウを植え、2代目がドメーヌとして規模を拡大しました。3代目セルジュ氏の後、4代目当主はセルジュ氏の娘2人が務めています。現在はワイン専業で18haを所有し、75aのシャスラ(プイィ・シュール・ロワールのアペラシオン)を除いて、ソーヴィニョン・ブランからプイィ・フュメを生産しています。表土は「テール・ブランシュ(=白い土)」と呼ばれる粘土石灰質の下に、泥土キンメリジャンが広がるテロワールです。ロワール川を挟んだ対岸サンセールに比べるとほぼ同じ土壌ですが、標高が低く、骨格の柔らかな味わいのワインが生まれます。プイィ・フュメの奇才ディディエ・ダグノーが親戚にあたり、地元では、一般愛好家向けのインパクトの強いワインがディディエならば、プロ向けのオーソドックスな正統派ワインはセルジュとされています。 こちらは、テール・ブランシュ(=白い土)と呼ばれる粘土石灰質土壌と、シャブリと同じく底土に貝殻を多く含むキンメリジャン土壌で、南から南東向きの良質畑から造られる、平均樹齢35年のソーヴィニヨン・ブランを贅沢に使用しています。アタックは柔らかい印象ですが、キンメリジャン由来の豊富なミネラルと果実の厚み、完熟度を存分に感じます。これぞ「プィイ・フュメ」という正統派な一本です。
¥3,696
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ディディエ・ダグノー ブラン・フュメ・ド・プイィ ビュイッソン・ルナール

※写真は'10ビンテージのものです。 ◆多くのファンを魅了するロワール屈指の生産者、硬質なミネラルと凝縮した果実味 ロワールの天才と称されたディディエ氏は、2008年に飛行機事故で早世され、世界中のファンを悲しませる事件でした。しかし、その跡を継いだ息子のベンジャマン氏の父譲りのワイン造りは、新たなディディエ・ダグノーの世界観を表現し、ロワール屈指の生産者と賞賛されています。彼は、葡萄の成熟を重視しながらヴィンテージ毎の個性やテロワールをしっかり表現するワイン造りを行っています。畑の広さは約12haで土壌と環境を尊重し、父が1989年から続けてきたビオディナミを引き継いでいます。畑の区画によっては馬で耕作を行い、出来る限り機械は使わないような栽培方法が採られています。ジュランソンの畑は2002年に故ディディエ氏が購入し、2004年に「レ・ジャルダン・ド・バビロン」として初リリース。ラベルの絵はバビロン帝国の壁画に描かれていた神々から引用されています。葡萄は畑で選別作業を行いながら手摘みで収穫されます。醸造所の2階にある除梗機で100%除梗され、1階にある空圧式圧搾機でプレスし、地下のタンクへ葡萄果汁が運ばれます。この間の葡萄の移送はすべて重力によって行われます。そして醗酵前に果汁を冷やし、不純物を取り除くための澱引きを密に行います。樽でのアルコール醗酵には純正培養酵母が使われ、新樽と1~3年樽をそれぞれ25%ずつ使用。樽の種類も特注のシガールと呼ばれる300?の樽とドゥミ・ムイと呼ばれる600?の樽を主に使用し、澱に触れる面積の違いによって味わいにも違いが出るようにしています。12ヵ月の醗酵、熟成後にステンレスタンクでアサンブラージュをしてさらに8ヵ月熟成させます。プイィ・フュメのすべてのワインにおいて同様の醸造が行われているので、各アイテムの違いはテロワールのみになります。 こちらは、牡蠣の化石が混ざる年度シレックス土壌と石灰質土壌の2区画を別々に醸造してアッサンブラージュしています。ダグノーでは唯一の土壌が違う畑のブレンドワインとなります。ブレープフルーツヤ酢橘などの爽やかな柑橘のアロマが漂い、硬質なミネラルと、凝縮した果実味、ほんのりと感じる苦味も心地よく感じます。 産地 フランス/ロワール地方/セントル・ニヴェルネ地区 品種 ソーヴィニヨン・ブラン 100% 色 白 容量 750ml ヴィンテージ 2014 原語 Domaine Didier Dagueneau Blanc Fume de Pouilly Buisson Renard
¥21,685
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ディディエ・ダグノー ブラン・フュメ・ド・プイィ ピュール・サン

◆多くのファンを魅了するロワール屈指の生産者 締まった酸と果実のパワーを感じる唯一無二の味わい ロワールの天才と称されたディディエ氏は、2008年に飛行機事故で早世され、世界中のファンを悲しませる事件でした。しかし、その跡を継いだ息子のベンジャマン氏の父譲りのワイン造りは、新たなディディエ・ダグノーの世界観を表現し、ロワール屈指の生産者と賞賛されています。彼は、葡萄の成熟を重視しながらヴィンテージ毎の個性やテロワールをしっかり表現するワイン造りを行っています。畑の広さは約12haで土壌と環境を尊重し、父が1989年から続けてきたビオディナミを引き継いでいます。畑の区画によっては馬で耕作を行い、出来る限り機械は使わないような栽培方法が採られています。ジュランソンの畑は2002年に故ディディエ氏が購入し、2004年に「レ・ジャルダン・ド・バビロン」として初リリース。ラベルの絵はバビロン帝国の壁画に描かれていた神々から引用されています。葡萄は畑で選別作業を行いながら手摘みで収穫されます。醸造所の2階にある除梗機で100%除梗され、1階にある空圧式圧搾機でプレスし、地下のタンクへ葡萄果汁が運ばれます。この間の葡萄の移送はすべて重力によって行われます。そして醗酵前に果汁を冷やし、不純物を取り除くための澱引きを密に行います。樽でのアルコール醗酵には純正培養酵母が使われ、新樽と1~3年樽をそれぞれ25%ずつ使用。樽の種類も特注のシガールと呼ばれる300?の樽とドゥミ・ムイと呼ばれる600?の樽を主に使用し、澱に触れる面積の違いによって味わいにも違いが出るようにしています。12ヵ月の醗酵、熟成後にステンレスタンクでアサンブラージュをしてさらに8ヵ月熟成させます。プイィ・フュメのすべてのワインにおいて同様の醸造が行われているので、各アイテムの違いはテロワールのみになります。 こちらは、ディディエ・ダグノーの代表的キュヴェで、醸造所から5kmの場所にある粘土シレックス土壌の1区画から取れるブドウのみを使用しています。シレックス(火打石)の大きさが小さく雨が浸透しやすい土壌の為、平均樹齢25年の樹には繊細なブドウができます。締まった酸としっかりしたミネラル、果実のパワーとボリューム感が、唯一無二の味わいを醸し出しています。その昔、この地方のソーヴィニヨン・ブランで造られていたワインは「Pur Sang」と呼ばれており、歴史を重んじる意味でこのキュヴェにその名を付けました。
¥19,328
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