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ミシェル・リポッシュ ミュスカデ・セーヴル・エ・メーヌ レ・サンソニエール

◆魚介全般、和食との相性の良い爽やかな白ワイン ドメーヌ・ミシェル・リポッシュは、当主であるミシェル・リポッシュ氏が自らの名を冠し、1990年に設立されました。1995年には、長い歴史を誇る名家ドメーヌ・ド・ノエル所有の「サンソニエール」を含む12haの畑を継承し、現在は40haまで所有面積を拡張しています。 「ル・サンソニエール」は、ミュスカデ・セーヴル・エ・メーヌの中でも秀逸なワインが造られることで知られ、南西向きの日当たりのよい丘陵地に位置しています。畑は石灰岩を含む正片麻岩砂質粘土土壌で、リュット・リゾネを用いてブドウ栽培を行います。テロワールの特徴であるミネラルの表現と、ワインに複雑性と豊かな風味を残すために、シュール・リー製法で造られています。柑橘系のアロマと、清々しい酸とドライな口当たりが杯を進めます。ほんのりと塩見を感じる味わいが、魚介全般、そして和食とも相性も高めてくれる素晴らしいワインです。
¥1,760
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ラ・クロワ・サン・テステフ (AC St-Estephe)

◆幻のグラン・クリュ・クラッセのセカンドワイン、力強いタンニンとエレガントなスタイル 1990年代から劇的な品質の向上が話題を呼ぶサン・ジュリアン第2級、レオヴィル・ポワフェレ。現在、この偉大なるシャトーを率いるのはディディエ氏とオリヴィエ氏のキュヴリエ兄弟です。かつてメドック最大、最上と言わしめた「レオヴィル」を巡る領地割譲の歴史は有名ですが、そのうちの1つポワフェレをキュヴリエ家が購入したのは1920年。ディディエ氏が指揮を執るのは1979年からで、父が始めたワイン商を継いだ弟のオリヴィエ氏に販売を託しました。 キュヴリエ家は、かつてシャトー・カマンサックも所有していましたが、ル・クロックの素晴らしいテロワール故に、1965年カマンサックを手放し、ル・クロックを残したと言われています。シャトーは、コス・デストゥーネルとオー・マルビュゼに近接し、小さな丘を隔ててラフィットにも程近い位置にあります。畑は、2級シャトー・モンローズに隣接するジロンド河を望む絶好のロケーションに佇み、ナポレオン3世による1855年の格付けの際には、ファーストリストで第5級に認定されていた幻のグラン・クリュ・クラッセです。 ラ・クロワ・サン・テステフは、ル・クロックのセカンドワインで、レオヴィル・ポワフェレのの元醸造責任者が総指揮を執っています。サン・テステフらしい力強いタンニンは存在しながら、果実味豊かでエレガントな都会的スタイルに仕上げています。
¥3,520
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ロッシュ・ヌーヴ ソミュール・シャンピニー テール・ショード

◆ロワールを代表するビオディナミの造り手ロッシュ・ヌーブの、凝縮したエキスを感じるエレガントな赤ワイン ドメーヌ・デ・ロッシュ・ヌーヴのティエリー・ジェルマン氏は、1992年ボルドー出身でありながら23歳という若さでロワール地方のソミュール地区に畑を取得し、この地で一からワイン造りを始めました。ティエリー氏は、ロワールのソミュール・シャンピニーでいち早くビオディナミ農法を取り入れるなど、ロワールを代表するビオディナミの造り手であり、高い評価を得ています。ティエリー・ジェルマン氏は、ワイン造りの基礎となるのは畑での栽培であるという考えのもと、栽培においてビオディナミの考え方、手法を多く踏襲しています。一方で、ビオディナミ農法が持つ哲学的、宗教的な側面には興味が無いと言い切っています。「ビオディナミはこうすれば上手くいくというレシピではない、ましてや信じれば救われるという信仰でもない。これは自然との向き合い方であって、自然を理解し、尊敬し、制約することなくその力を導き出すことだ」と語っています。個々の考え方や手法の科学的な洞察を忘れること無く、テロワールの表現を最も意識して取り組んでいます。28haの所有畑は、ソミュール特有の「テュフォー(Tuffeau)」と呼ばれる石灰質の土壌で、2000年から有機栽培、2003年からビオディナミ農法を実施し、馬二頭で耕作しています。また、偉大なテロワールの区画は、ドメーヌ・ルロワやビゾのように、枝の先端は切らずに曲げることで、自然本来の樹のエネルギーや流れを奪わないようにしています。そして、カベルネ・フランは、透明感、フィネス、親しみやすさをワインで表現し、やぼったさ、派手なベジタル香、強すぎるタンニンは避けるようにしています。また、シュナン・ブランで造り出す白ワインは、シャープでキレが良く、キレイな酸とミネラル感を大事にして造られています。 こちらは、ロッシュ・ヌーヴのスタンダード・キュヴェで、収穫量を制限した樹齢35~45年ほどのカベルネ・フランを丁寧に手摘みし、造られています。柔らかくしなやかな飲み心地で、繊細なスパイスのニュアンスもありますが、フラン特有とされる青臭さは感じずピュアで凝縮したエキスを感じるエレガントなスタイルです。
¥4,884
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ロッシュ・ヌーヴ ソミュール・シャンピニー レ・ロッシュ

◆ロワールを代表するビオディナミの造り手ロッシュ・ヌーヴの、見事な果実味のカベルネ・フラン ドメーヌ・デ・ロッシュ・ヌーヴのティエリー・ジェルマン氏は、1992年ボルドー出身でありながら23歳という若さでロワール地方のソミュール地区に畑を取得し、この地で一からワイン造りを始めました。ティエリー氏は、ロワールのソミュール シャンピニーでいち早くビオディナミ農法を取り入れるなど、ロワールを代表するビオディナミの造り手であり、高い評価を得ています。ティエリー・ジェルマン氏は、ワイン造りの基礎となるのは畑での栽培であるという考えのもと、栽培においてビオディナミの考え方、手法を多く踏襲しています。一方で、ビオディナミ農法が持つ哲学的、宗教的な側面には興味が無いと言い切っています。「ビオディナミはこうすれば上手くいくというレシピではない、ましてや信じれば救われるという信仰でもない。これは自然との向き合い方であって、自然を理解し、尊敬し、制約することなくその力を導き出すことだ」と語っています。個々の考え方や手法の科学的な洞察を忘れること無く、テロワールの表現を最も意識して取り組んでいます。28haの所有畑は、ソミュール特有の「テュフォー(Tuffeau)」と呼ばれる石灰質の土壌で、2000年から有機栽培、2003年からビオディナミ農法を実施し、馬二頭で耕作しています。また、偉大なテロワールの区画は、ドメーヌ・ルロワやビゾのように、枝の先端は切らずに曲げることで、自然本来の樹のエネルギーや流れを奪わないようにしています。そして、カベルネ・フランは、透明感、フィネス、親しみやすさをワインで表現し、やぼったさ、派手なベジタル香、強すぎるタンニンは避けるようにしています。また、シュナン・ブランで造り出す白ワインは、シャープでキレが良く、キレイな酸とミネラル感を大事にして造られています。 こちらは、ロッシュ・ヌーヴの最もベーシックなクラスの赤ワインです。丁寧に手摘みされた樹齢25年程度のカベルネ・フランをステンレスタンクで発酵させ、一部を木樽、残りをタンクで澱と共に3〜4ヶ月熟成させ瓶詰めされます。全ての工程は、ブドウの持つ活き活きとした果実味とフレッシュさピュアさを引き出すように行われます。赤系果実の香り、洗練された酸、滑らかな質感と上品なタンニンが心地よく、カベルネ・フランという芯の強い印象のある品種を見事なまでに緻密で繊細に造り上げています。ピュアな味わいで、あらゆる食事とも調和する落ち着いた品格を備えたワインです。
¥3,282
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都農ワイン シャルドネ アンフィルタード

◆最良畑のシャルドネを使用した柔らかくボリューム感ある都農ワインの逸品 都農ワインは、現在では世界も注目するワイナリーの一つとして知られていますが、人口1万2000人の極めて特産の少ないこの地の農業を活性化し町おこしとするために、平成元年に町と農家とが共同となってのワイン造りを実現しようと、第三セクターで設立されました。元々生食用ブドウの栽培は行っていましたが、ワイン醸造の経験には乏しく、ブラジルでワイン造りをしていた小畑暁氏に詳しい人材を委嘱しました。しかし、気温が高く、雨量が多い火山灰性の土地でミネラル分が不足するというワインには適さない土壌であることから、土の基礎研究から手を付け、試行錯誤の結果、堆肥による土壌改良を行い、ワイン用ブドウにふさわしいミネラル分に富んだ土地を得ることができました。そして、地元産のブドウにこだわった独自の個性を持ったワイン造りの成功に至りました。現在4.5haほどの畑でシャルドネ、ソービニヨン・ブラン、シラー、ピノ・ノワール、マスカット・ベーリーA、テンプラニーリョ、メルローなどの世界を代表する専用品種を栽培しています。こうしたブドウを都農の地で育てることにワイン造りの原点があるとして、テロワールを主張した都農でしか表現できない個性を持つワインを造り出しています。 こちらは、最良畑6耕区と13耕区の自社農園で栽培した樹齢25年のシャルドネのみを使用しています。この畑は、火山灰土壌がメインですが、近くの森が南風を防ぎ、北側の土手が北風を防ぎ、近くに地下水も流れる立地から、力強いブドウを実らせます。良質な果汁のみをオーク樽で発酵、熟成させ、マロラクティック発酵、複雑味と味わいの厚みを持たせるためシュール・リーを行っています。フレッシュな香りと樽からの優しいヴァニラ香が重なり合い、果実見豊かな凝縮感と心地良い酸味が口内に広がります。柔らかくボリュームある味わいで、長い余韻を楽しんで頂ける都農ワインの逸品です。
¥4,290
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都農ワイン ビジュ・ノワール プライベート・リザーブ

◆力強さと緻密な味わいを兼ね備えたビジュ・ノワール 都農ワインは、現在では世界も注目するワイナリーの一つとして知られていますが、人口1万2000人の極めて特産の少ないこの地の農業を活性化し町おこしとするために、平成元年に町と農家とが共同となってのワイン造りを実現しようと、第三セクターで設立されました。元々生食用ブドウの栽培は行っていましたが、ワイン醸造の経験には乏しく、ブラジルでワイン造りをしていた小畑暁氏に詳しい人材を委嘱しました。しかし、気温が高く、雨量が多い火山灰性の土地でミネラル分が不足するというワインには適さない土壌であることから、土の基礎研究から手を付け、試行錯誤の結果、堆肥による土壌改良を行い、ワイン用ブドウにふさわしいミネラル分に富んだ土地を得ることができました。そして、地元産のブドウにこだわった独自の個性を持ったワイン造りの成功に至りました。現在4.5haほどの畑でシャルドネ、ソービニヨン・ブラン、シラー、ピノ・ノワール、マスカット・ベーリーA、テンプラニーリョ、メルローなどの世界を代表する専用品種を栽培しています。こうしたブドウを都農の地で育てることにワイン造りの原点があるとして、テロワールを主張した都農でしか表現できない個性を持つワインを造り出しています。 こちらは、色が濃くタンニンの豊富な品種ビジュ・ノワールを使用したキュヴェです。フランス語で「Bijou=宝石」「Noir=黒」という意味です。甲州三尺×メルロにマルベックを掛け合わせた国内交配品種で、熟成が早く、台風シーズン前に収獲でき、都農の地に適した品種と言えます。選別しながらの収穫により良質な果実のみを使用しており、10日程度の醸し発酵の後、櫂入れや液循環を行いプレスし、約8ヶ月間フレンチオークで樽熟成されています。プラムなどの黒いベリー系の香り、骨格のあるしっかりとした果実味と程よいタンニンが全体を構成しています。重厚感がありながらも緻密さと繊細さを併せ持つ赤ワインです。
¥3,630
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都農ワイン 甲州 プライベート・リザーブ

◆宮崎の気候風土で育った甲州によるフルーティーで爽やかな白ワイン 都農ワインは、現在では世界も注目するワイナリーの一つとして知られていますが、人口1万2000人の極めて特産の少ないこの地の農業を活性化し町おこしとするために、平成元年に町と農家とが共同となってのワイン造りを実現しようと、第三セクターで設立されました。元々生食用ブドウの栽培は行っていましたが、ワイン醸造の経験には乏しく、ブラジルでワイン造りをしていた小畑暁氏に詳しい人材を委嘱しました。しかし、気温が高く、雨量が多い火山灰性の土地でミネラル分が不足するというワインには適さない土壌であることから、土の基礎研究から手を付け、試行錯誤の結果、堆肥による土壌改良を行い、ワイン用ブドウにふさわしいミネラル分に富んだ土地を得ることができました。そして、地元産のブドウにこだわった独自の個性を持ったワイン造りの成功に至りました。現在4.5haほどの畑でシャルドネ、ソービニヨン・ブラン、シラー、ピノ・ノワール、マスカット・ベーリーA、テンプラニーリョ、メルローなどの世界を代表する専用品種を栽培しています。こうしたブドウを都農の地で育てることにワイン造りの原点があるとして、テロワールを主張した都農でしか表現できない個性を持つワインを造り出しています。 こちらは、日本を代表するブドウ品種「甲州」を2007年に定植し、土作り、月齢による栽培管理、草生栽培など独自の方法で栽培したブドウを使用した白ワインです。良質果汁のみをステンレスタンクで低温発酵させ、その後シュール・リーを行い6ヶ月間熟成させています。甲州らしさを追求するためステンレスタンクで仕上げています。南国で育った甲州の豊かな香りが広がり、グレープフルーツなどの柑橘系の程よい酸味と、余韻に感じる微かな苦みが印象的です。柔らかい果実味とスッキリとした味わいが、都農産甲州の個性を表現しています。
¥3,630
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アルガ レティーロ カタベント

◆凝縮感のあるマスカット・ベーリーAを用いたハイレベルな日本ワイン 勝沼醸造は、1937年創業以来、勝沼の自然の恩恵を生かすワイン造りに励んできました。甲州ブドウに特化し、甲州ブドウを用いたワインで世界中の人々を感動させることに尽力を注いでいるワイナリーです。 甲州は1300年以上の歴史を持つ日本固有のブドウ品種です。現在は、有賀裕剛専務を中心に、この甲州本来のポテンシャルを更に追求し、甲州にしか出せない味わいの素晴らしいワインを生み出しています。原料となるブドウの品質にこだわり自らの手で栽培を行い、また、信頼のおける生産者と濃いパートナーシップを保ち、品質の高いブドウ栽培を追求しています。ブドウを絞る際にも、ゆっくりとストレスをかけずに本来の個性や味わいを抽出していきます。そして、実験と検証を繰り返す有賀専務の新しいチャレンジには毎回驚かされるばかりです。テロワールや品種の個性にこだわり、全房醗酵、野生酵母の使用、無補糖、アンフォラを使用するなど、納得できるワイン造りを日々続けています。 こちらは、自社畑にて極端な収量制限を行い、凝縮感のあるマスカット・ベーリーAを用いてゆっくりと醸し、8ヶ月間の樽熟成を経てリリースされる、「アルカサール」のセカンドワインです。ピュアなベリー系の香り、上品な酸味と柔らかな渋味、完熟した果実味が見事に調和し、ブドウのポテンシャルを存分にお楽しみいただけます。
¥4,950
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