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全て季節限定

日日 酒こまち Library Selection

◆選りすぐりのロットを熟成させた特別な日日 “酒の神に愛された男”松本日出彦、再始動!2020年末、松本酒造を去ってから1年半弱の充電期間を使って、親交のある全国各地の酒蔵にて”武者修業”というかたちで酒造りに携わってきた松本日出彦氏。この度、また一段とパワーアップした姿でついにこの世界に帰ってきました。たび重ねる偶然、いや運命の出会いを経て、馴染みの京都伏見の地でついに酒造りを再開した日々醸造から今後も目が離せません。 「Library Selection」は、そのシーズンに醸造された酒の中でも最も熟成に向いていると判断された選りすぐりのロットを、蔵内でじっくりと熟成させて出荷される特別な逸品。 今回選ばれたのは、第四酒造期に醸造された「酒こまち」の中の1ロット。高いポテンシャルを秘めた原酒の熟成でしか表現し得ない特別な味わいをご堪能ください。
¥8,019
全て季節限定

narai passage green

◆一層軽やかに仕立てられた、夏の「narai」 江戸時代、江戸と京都とを結んだ中山道の丁度真ん中に位置する歴史ある宿場町「奈良井宿(ならいじゅく)」に蔵を構える杉の森酒造の酒は、かつて木曽五大名酒と呼ばれるなど、奈良井宿のシンボルとして長く人々から愛されてきました。しかし、惜しまれつつ2012年に200年余り続いた歴史に一旦幕を下ろすこととなります。”日本一標高の高い酒蔵”杉の森酒造は約10年の休眠期間を経て、2021年「suginomori brewery」として待望の復活を遂げました。醸される酒は、奈良井宿の地を潤してきた湧水と安曇野の酒米を使用した「山の水、空に一番近い酒」。アドバイザーとして、日々醸造・松本日出彦氏が参加しています。 「narai」は、澄んだ天然の山水と地産の酒米からつくられる、生まれ変わった杉の森酒造の新たな日本酒。マイクロ・ブルワリーならではの小仕込みで、一本一本丁寧に手作業で仕込まれます。松本氏も認める高品質な天然水の綺麗なテクスチャーを活かした、洗練された清らかな飲み心地をお愉しみください。 「passage green」は、長野県安曇野産米と奈良井の清らかな湧水で軽やかに仕立てられた、夏に向けた一本。青竹や若葉を思わせるほのかなグリーンのニュアンスに、青りんごのような瑞々しい果実感が重なり、透明感と穏やかな清涼感に包まれます。夏野菜やフレッシュな柑橘を使用した、軽やかな味付けの肴とご一緒にお楽しみください。
¥2,970
全て季節限定

孝の司 夏嶺

◆青々とした緑に覆われた夏の山の如し、涼しげな一杯 柴田酒造場は、1830年創業、愛知県岡崎市保久町という山間部に位置する日本酒蔵です。代表銘柄である「孝の司(こうのつかさ)」は、100年以上の長きに渡って、地元では日常に欠かせない経済酒として愛されてきました。そんな「孝の司」という銘柄を次の100年に繋ぎ、さらに愛され地元の人々が誇れる存在を目指し、現9代目蔵元の柴田佑紀氏がコンセプトやラベルを刷新しリブランディング。「神の水を醸す」"超軟水を極める酒づくり" をテーマに掲げ、蔵元の位置する地域の地名にもなっている「神水(かんずい)」と呼ばれる豊富に湧き出る超軟水の湧き水を軸に、愛知県生まれの酒造好適米「夢山水」と「愛知県酵母」を用いて、軟水らしい柔らかさを活かしたクリアな味わいの美酒を醸しています。 「夏嶺(なつね)」とは、夏の山を表す季語。青々とした緑に覆われた涼しげな山の姿をイメージして醸された、夏季限定のうすにごり原酒です。夏酒に相応しい爽やかな微発泡感を纏った、柔らかく涼しげな味わいの一本です。ぜひ、風鈴、花火の音、蝉の声などの「夏音」とご一緒にお楽しみください。
¥2,200
ビール全て

宮崎マンゴーラガー

◆宮崎名産「マンゴー」を使用した、すっきりフルーツラガー ひでじビールは九州・宮崎のクラフトビール。宮崎の北部、祖母傾山国定公園「行縢山(むかばき山)」の麓、自然豊かな環境で、上質な天然水とフレッシュな自家培養酵母を使用した商品造りを行っています。 「宮崎マンゴーラガー」は、宮崎名産の「マンゴー」を使用した、すっきり仕上げの夏季限定フルーツラガー。ラガービールとしてのバランスを追求して、強い香りや過剰な甘さは控えめにナチュラルなマンゴー感を表現した、爽やかかつ柔らかな口当たりのビールです。宮崎の風を感じさせる、季節限定の味わいをお楽しみください。
¥660
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