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全て季節限定

夏のまんねん

◆夏はロックでひんやりと、爽快な甘味とキレの良さ 渡邊酒造場は100年以上の歴史を誇る焼酎蔵。1914(大正3)年に初代当主である愛媛県出身の渡邊壽賀市氏が、移住先の宮崎市田野町で焼酎蔵を購入したことから始まります。現在は、四代目にあたる兄弟が蔵を守っています。原材料に使用するのは、地元田野町で自家栽培されたさつまいもなど宮崎県産のものと、初代壽賀市氏の故郷である愛媛県産の農作物。「ふたつの故郷」のもののみを使用して焼酎造りが行われます。また、天然の酵母を取り込むために、仕込みに使用する櫂棒などの道具も各所に自生する小木などを利用して手造り。創業以来、常圧蒸留一本で勝負するなど、独自のスタイルを確立しています。 「夏のまんねん」は、夏季限定の芋焼酎。アルコール度数20%のやや低アルコール設定で、すっきりと夏らしい味わいの一本です。原料には自家栽培のさつまいも「大地の夢」と宮崎県産米「夏の笑み」を使用。優しいさつまいもの甘味とスパッとキレの良い後味が絶妙。食事がどんどんすすみます。ぜひオンザロックでひんやりと、爽快な味わいをお楽しみください。
¥1,320
全て季節限定

つるし八千代伝

◆独自の方法を用い、さつまいものポテンシャルを引き出した一本 1928年創業の八千代伝酒造は、1976年に一度焼酎業をストップした過去があります。その後約30年間の空白期間を経て、2004年に焼酎蔵を移転し製造を再開。「復刻八千代伝」をリリースしました。その後、2009年には農業から醸造までを一本の線として考える「農醸一体」を掲げ、原料となるさつまいもの自社栽培をスタート。現在では、焼酎生産量のほとんどをまかなえるほどの収穫量を誇るほどになりました。そうした取り組みから、2018年には農業法人化されています。 「つるし八千代伝」は、自社栽培した「紅ハルカ」を約2ヶ月もの間文字通り吊るし、でんぷんを蜜状に糖化させた上で仕込む、という特別な方法で造られた芋焼酎です。八千代伝酒造が研究を重ね作り上げた「糖蜜熟成芋」という独自の製法は、2019年に特許を取得するなど注目を集めています。まるで花の蜜をおもわせるような芋の自然な香りと甘みを感じる、なんともいえない奥深い味わい。さつまいものポテンシャルを極限まで引き出した、革新的な一本です。
¥2,090
全て季節限定

ふんわり涼やか 特蒸泰明

◆特蒸泰明の中取りを夏仕様に仕上げた一本 人口2000人ほどの小さな町「千歳町」に位置する藤居醸造。昭和4年の創業以来、手造り焼酎一筋の社長が杜氏を務める小さな蔵元です。さらに、昔ながらの製造方法の為、製造量はごく少量に限られています。「変化の激しい時代だからこそ、焼酎の質には徹底してこだわる」時間も手間も惜しまずに、そこにあるのは“いちばん美味しいものをつくりたい”という想いのみ。 「ふんわり涼やか 特蒸泰明」は、夏季限定の麦焼酎。風味がよく引き出される「常圧蒸留」100%で仕上げた「特蒸泰明」の夏仕様バージョンです。「中取り」と呼ばれる原酒タンクの中間層、最も美味しい部分のみを瓶詰めした贅沢な一本となっております。19%と低アルコールながら、特蒸泰明譲りの力強い香ばしさはそのまま。そのまま冷蔵庫で冷やしてストレートで楽しめるのも嬉しい、夏にぴったりの麦焼酎です。
¥1,573
全て季節限定

㐂六 無濾過

◆冬の風物詩、?六の無濾過バージョン 地を感じ、恵みに感謝し、循環させ守っていく。 「大地と一体となる焼酎造り」を理念に、ひたむきに焼酎造りと向き合う黒木本店。使用するさつま芋は、黒木本店の自社農場「甦る大地の会」と契約農家が丁寧に栽培・収穫したもののみを使用し、水は地元尾鈴山水脈の上質な超軟水、さらに仕込みには飫肥杉性の木桶を使用など手造りにこだわり、自然と一体化した、農業から始まるよりシンプルな焼酎造りを体現しています。 「㐂六 無濾過」は、黒木本店を代表する芋焼酎「㐂六(きろく)」の冬季限定の無濾過バージョン。無濾過ならではの独特なパンチのある香りと味わいが楽しめます。芋焼酎本来の濃厚なインパクト、全国の焼酎ラバー必見の冬の風物詩です。軽やかさと濃厚さが見事に調和した逸品。ぜひお湯割りでほくほくとした芋の旨味をお楽しみください。なお、開栓後はなるべくはやくお召し上がりいただくことをおすすめ致します。
¥1,661
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