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全て日本酒

孝の司 神水

◆超軟水「神水」の魅力を活かした定番酒 柴田酒造場は、1830年創業、愛知県岡崎市保久町という山間部に位置する日本酒蔵です。代表銘柄である「孝の司(こうのつかさ)」は、100年以上の長きに渡って、地元では日常に欠かせない経済酒として愛されてきました。そんな「孝の司」という銘柄を次の100年に繋ぎ、さらに愛され地元の人々が誇れる存在を目指し、現9代目蔵元の柴田佑紀氏がコンセプトやラベルを刷新しリブランディング。「神の水を醸す」"超軟水を極める酒づくり" をテーマに掲げ、蔵元の位置する地域の地名にもなっている「神水(かんずい)」と呼ばれる豊富に湧き出る超軟水の湧き水を軸に、愛知県生まれの酒造好適米「夢山水」と「愛知県酵母」を用いて、軟水らしい柔らかさを活かしたクリアな味わいの美酒を醸しています。 「神水(かんずい)」は、孝の司の技術・哲学を詰め込んだ定番酒。愛知県産「夢山水」と超軟水「神水」から生み出される、柔らかく透明感のある、これぞ孝の司ど真ん中といった非常に洗練された味わいの一本です。開けたてはほのかにガス感がありフレッシュ。時間の経過とともに柔らかさが増し、軟水仕込みの口馴染みの良さが引き立ちます。和食全般、シンプルな味付けのお料理とご一緒にお楽しみください。
¥1,940
全て日本酒

孝の司 まどろみ

◆低アルコールならではの軽やかな余韻 柴田酒造場は、1830年創業、愛知県岡崎市保久町という山間部に位置する日本酒蔵です。代表銘柄である「孝の司(こうのつかさ)」は、100年以上の長きに渡って、地元では日常に欠かせない経済酒として愛されてきました。そんな「孝の司」という銘柄を次の100年に繋ぎ、さらに愛され地元の人々が誇れる存在を目指し、現9代目蔵元の柴田佑紀氏がコンセプトやラベルを刷新しリブランディング。「神の水を醸す」"超軟水を極める酒づくり" をテーマに掲げ、蔵元の位置する地域の地名にもなっている「神水(かんずい)」と呼ばれる豊富に湧き出る超軟水の湧き水を軸に、愛知県生まれの酒造好適米「夢山水」と「愛知県酵母」を用いて、軟水らしい柔らかさを活かしたクリアな味わいの美酒を醸しています。 「まどろみ」は、愛知県産「夢山水」と超軟水「神水(かんずい)」を原料に、孝の司のラインナップの中で最も低いアルコール度数(13%)で仕上げられた逸品。コンセプトは「一日の終わりに、大切な人と、お一人で、その日にあったことに思いを馳せて飲むお酒」。超軟水仕込みを感じさせる非常に柔らかな口当たりと繊細な米味、クリアな余韻。旬のお料理とご一緒に冷酒でお楽しみください。
¥2,500
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肥後御国酒 赤酒 花ノ香

◆熊本の酒文化の象徴「赤酒」 花の香酒造は日本遺産に認定されている熊本県、菊池川流域の和水町にあります。はるか昔、阿蘇山大噴火の際に火砕流が凝固してできた土地です。その岩盤で自然濾過された石清水と、この地で育ったお米、更には酵母も熊本協会9号と、熊本の自然がつまった酒造りを実践しています。自社で農作部を立ち上げ、100%自然農法を目指しています。土地の個性を大切にする「和水テロワール」により生み出される逸品の数々は、国内外を問わず高い支持を受けています。 「赤酒」は、古来より肥後の庶民に大いに愛されてきた熊本の伝統酒。「灰持酒(あくもちざけ)」と呼ばれるジャンルのお酒です。「灰持(あくもち)」というのは、元来酸性である酒にアルカリ性の木灰を加えることで、酒を中性または弱アルカリ性の状態に保ち腐敗を防ぐという昔ながらの醸造技術のこと。赤酒は、遡ること400年以上前の安土桃山時代から江戸時代にかけて、当時肥後の国(現在の熊本)を治めていた加藤清正、細川家により「肥後の御国酒」として保護され、代々大切に受け継がれてきました。現在でも熊本県内では、お屠蘇、御神酒、料理酒、そして冠婚葬祭においてもとても重宝されています。 「肥後御国酒 赤酒 花ノ香」は、原料に米と木灰以外は一切使わず、江戸時代の赤酒を目指した逸品。日本酒の源流である「灰持酒」の伝統製法に習い、木桶を用いて醸造されています。料理酒としての利用が中心となった現代の赤酒ですが、こちらの赤酒は徹底的に味にもこだわっています。もちろん料理酒としても数多くの良い効果を与えますが、デザートワインに代わる甘口酒として食前・食後に少しずつ愉しんでいただくのもおすすめです。 ※写真は以前のヴィンテージのものです。
¥5,280
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