創業から170年余りの歴史を誇る、西酒造。「焼酎造りは農業、畑から始まる」というテーマで原料芋はすべて契約農家で栽培された鹿児島県産のもののみを使用、その他の米・水も100%地元のものにこだわる、農家の方々と一体となった焼酎造りを実践しています。革新的な取り組みで焼酎業界を常にリードしてきました。2020年には、八代目当主“西陽一郎”氏の陣頭指揮により、満を持して新たに日本酒造りがスタート。「天賦(TENBU)」と名付け、“愛の職人集団”による魂を込めた挑戦が始まりました。
こちらは、天賦の新たな歴史の1ページ目を刻む一本。スペックは、山田錦50%精米の純米吟醸酒。様々な味の要素が見事なバランスで調和し、透き通った中にも複雑味を感じられる味わいです。その洗練された味わいと透明感は、和洋中の幅広い料理も自然に受け入れます。冷蔵庫でよく冷やして、ワイングラスでの飲用がおすすめです。