長崎県北東部、波佐見町にて1772(安永元)年の創業以来、日本酒を造り続けている今里酒造。歴史に裏打ちされた確かな技術を持って、風土に根ざした酒造りを行っています。また、その歴史ある蔵の一部は平成18(2006)年に国の登録有形文化財に登録されています。ここで醸される「六十餘洲」とは、以前の日本には60余りの国々があったことから、日本全国という意味合いを持ち、日本中の人々に楽しんでいただきたいという想いをこめて名付けられました。
2014年の純米大吟醸を贅沢に袋搾りし、さらに氷温で熟成しています。高精米の氷温熟成でしか体験できない滑らかさと余韻です。住吉酒販限定商品でキラキラとしたお酒のイメージを形にした、瓶やボックス、ラベルにもこだわりが詰まっています。