◆夏の食卓にはこの一本

大正9(1920)年創業の石鎚酒造は、西日本最高峰「石鎚山」の麓に位置し、その名の如く高く清らかな酒造りをせよとの思いから命名されました。「食中に活きる酒造り」を目標に“3杯目から旨くなる酒”を目指し、名水の町にて酒造りを行っています。酒造りに適した水、気候を備えた風土で代々伝統的な造りを継承し、愛情と情熱のこもった食中酒の数々を醸し続けています。
こちらは石鎚酒造、夏の純米酒。愛媛県で開発された酒米「しずく媛」を100%使用した60%精米の純米酒です。石鎚の酒らしいふくよかな旨味と手作り感のある柔らかい口当たりに、爽やかな酸がプラスされた、まさに夏仕様といった一本です。夏野菜で彩られた食卓を囲むにもってこいの食中酒です。

¥1,815
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